早起きは三文の徳(得)なのか?実際に体験した感想

2020年1月13日

今回は、本当に早起きは三文の徳なのか、実際に試した感想を紹介します。

徳=得と考えていいでしょう。

室町時代、お金持ちのことを「有徳人」と読んでいました。

三文の「徳」というのはこの「有徳人」に由来します。

そもそも三文とはいくら

この「文」というのは江戸時代の通貨単位です。

大体、一文が30円です。

よって三文だと90円程度になります。

遅起きした時の状態

例えば午前10時に起きたとします。

ようやく一仕事終えたと思ったらもう夕方です。

いわゆるサザエさん症候群です。

夕方になると言いようのない敗北感がただよいます。

この状態で明日から仕事かと考えると憂鬱な気分になります。

気分的には最悪ですね。

何時に起きるのがベストなのか?

個人的には6時台です。

さすがに5時台に起きるのはきついです。

休日は、さっと朝食を済ませ、ブログに取りかかります。

昼食も10時から11時の間に食べ、さらに日常作業(洗濯やそうじ)をこなします。

大体午後4時頃には、ゆっくりできる時間に入れます。

それ以降は、部屋の電灯を落とし、明かりもスタンドだけにして、Amazonプライムの連続ドラマや映画を見ています。

何か気になることがあればメモします。

経験からすると90円以上のお得感があります。

感覚的には300円程度、つまり10文お得な感覚があります。

朝6時台に起きてどんどんタスクをこなしていくと、気持ちもポジティブになります。

時間に余裕があるので慌てる必要もありません。

先手必勝とはよく言ったものです。

プロ野球の世界でも先制点を上げたチームが、7割以上の勝率を誇ります。

別に相手と戦っているわけではないのですが、早起きして先手を打っていけば急な用事にも対応可能です。

とらわれない心

人間悩みはつきません。

悩みにとらわれてしまうと、それだけになってしまい日常生活が上の空になってしまいます。

とらわれているなと感じたら、次に何をするか考え先手先手を打っていきましょう。

悩むなら時間を決めてきっちり向き合い対策を立てましょう。

まとめ

結論から言うと、早起きは300円の徳(得)です。

現在、全国の平均時給が1,035円です。

約20分程度の労働賃金にあたります。

実際そのくらい得した感があります。

特に、サザエさん症候群にかかりやすい人は試してください。

最後まで記事を読んで記事を読んでいただきありがとうございました。