ホークスの熱男こと松田選手が1日12時間寝ていると聞いて腰を抜かした話。

先日ネット記事でソフトバンクホークスの松田選手が1日12時間寝ているという記事を目にしました。

松田選手によると、それくらい寝ないと疲れが蓄積しシーズンを戦えないそうです。

実際12時間寝られるのか?

通常ホームチームの練習が始まるのは、14:00頃です。

よって選手たちは13:00には球場入りしています。

13:00に球場入りするためには、少なくとも11:00には起床しなくてはなりません。

12時間睡眠を確保するためには、前日の夜11:00には就寝しないといけません。

前日がナイトゲームだったりすると、試合が終わってすぐにシャワーを浴び食事を摂ってすぐ寝ないと確保できない睡眠時間です。

相当機敏な行動が必要です。

鉄人、衣笠さんも睡眠ファーストだった。

広島カープの鉄人、衣笠祥雄さんもシーズン中は11時間睡眠を確保するようにしていました。

寝られなくても床の上でじっとしていることを最優先していたそうです。

衣笠さんは身長175cmと野球選手としては小柄な方でした。

元々体が丈夫だったこともありますが、回復優先の姿勢も「鉄人」と呼ばれる所以(ゆえん)だったのでしょう。

なお2215試合連続出場の記録は未だに破られていません。

実際に自分もやってみようと思った。

眠れなくても横になっていると内臓への血流量が増え、回復が早まります。

さすがに仕事のある平日に12時間寝るのは無理です。

よって休みの日に朝7時頃起床し夕方4時頃には横になるようにしています。

横になって本を読んだり、3DSでゲームをしたり、Amazonプライムでドラマを見たりしています。

疲れ気味の人は試してみる価値有りです。

まとめ

実際よく眠れなかった次の日はパフォーマンスの上がらない日が多いです。

12時間眠れとはいいませんが、ゆっくりごろごろする時間はあったほうが良さそうです。

最後まで記事を読んでいただきありがとうございました。