久保楊貴妃メダカの飼育を開始しました。

2020年6月20日

先日7L水槽で飼育していたモーリーが星になりました。

お迎えして9か月目くらいの個体でした。

星になった原因は以下の通りです。

・草食系の卵胎生メダカなのにひかりベタを与えていた。
・プラティと混泳させて寿命を損じた。
・水質の悪化。

今回お迎えしたメダカは、久保楊貴妃メダカです。

楊貴妃メダカの純血種ですね。

価格は3匹で1,000円程度でした。

楊貴妃メダカにするか紅龍めだかにするか迷ったのですが、元気よく泳いでいた久保楊貴妃メダカを選びました。

来シーズンは紅龍めだかを飼育したいと思います。

久保楊貴妃メダカですが、普通の楊貴妃メダカと比較すると朱色が強い印象です。

最初は警戒心が強いですが、なつくと水面に上がって来て餌をねだります。

実にかわいいです。

なお3匹いたメダカのうち2匹は星になってしまいました。

やはり夏のメダカの屋内飼育はかなり難易度が高いです。

以下の内容は参考程度にお読みください。

現在の飼育環境

現在の飼育環境は以下の通りです。

モーリーの飼育設備をそのまま流用しています。

SACHI ガラス製 鉢 テラリウム 観葉植物 インテリア アクアリウム 金魚鉢 にも (24cm)
ジェックスおさかな飼育コンパクト(ろ過材抜き、砂利交換)
・大砂利4個程度
・アナカリス2本程度

久保楊貴妃メダカ

メダカ屋内飼育のコツ

昨年、飼育技術が確立できず多くのメダカを星にしました。

そこで得たノウハウをあげておきます。

・酸欠防止のため、一匹に対し2L以上の水量を確保する。
・薄いカーテン越しに陽の当たる場所に水槽を置く。
・メダカは窒素耐性が低いため、餌はごく少量あたえる。
・水の濁りがひどい場合、1週間に1回全換水する。

特にメダカにとって太陽光は重要です。

薄いカーテン越しでいいので長い時間、陽の当たる場所に水槽を配置しましょう。

メダカの活性が違って来ます。

現在の飼育状況

ジェックスおさかな飼育コンパクトはろ過材を抜いて使用しています。

酸欠不足を防ぐため、朝5分、夕5分エアレーションをかけます。

在宅していれば、昼にも5分間エアレーションをかけます。

餌はキョーリン メダカ(タナゴ・フナ)のエサ 50gを1日1回耳かき3分の1杯分上げています。

メダカは窒素耐性が低く、水中の窒素濃度が高いとすぐに弱ります。

よって餌は必要最小限で十分です。

基本メダカは熱帯魚ではないので冬の加温は不要です。

とはいえ冬も元気に過ごして欲しいので「みどり商会ピタリ適温プラス丸大」を設置する予定です。

水温が15℃前後あれば冬眠はしません。

メダカは水温が5℃以下になると冬眠します。

コンディショナーの使用状況

全換水時は、カルキ抜き剤の「寿工芸 カルキぬき500ビタミン入り500ml」を使用しています。

その後は「ジクラ (Zicra) ジクラウォーター ベニッシモ メダカ用 500ml」と「シマテック PSBプラス・プラス 1L」を併用します。

あの手この手を使いメダカを強化しています。

小型水槽だと量も使わないのでコスパもいいですね。

まとめ

梅雨時は1日から2日で水が濁り始めます。

よって1週間に1回は全換水しています。

魚影が見えない程水が濁ると、何のための観賞魚かとなります。

メダカの小型水槽はグリーンウォーター化しやすいです。

メダカから何らかの酵素が出ているのでしょうか。

今後の研究対象とします。

最後まで記事を読んでいただきありがとうございました。