ベタやメダカを飼育する時のエアコンの使い方

2019年9月14日

ベタやメダカを部屋で飼育している人は多いでしょう。

特にメダカは急激な水温の変化に弱いです。

今回は、魚とエアコンの関係について紹介します。

部屋は冷やしすぎない。

私の場合、まず冷房で22℃にセットし肌寒さを感じたら、26~29℃のドライモードに変更してエアコンを稼働させています。

そうすると水槽内の水温は、23~27℃となりベタにとって適温になります。

ドライモードで運転すると湿度も下げられるので一石二鳥です。

冷房で室温を下げ過ぎると、水温は20℃前後になってしまい魚にとって厳しい状況になります。

エアコンを使うにしても、冷房とドライモードをうまく使って、急激な水温の変化を避けるようにしましょう。

魚は変温動物

魚は、変温動物に分類されます。

外気温や水温などに体温が影響される動物です。

よって外気温や水温が下がると運動能力が下がります。

ホホジロザメのように奇網(きもう)という器官でエラから戻ってくる血液をあたためて体内に送り、水温より高く体温を保つ魚もいます。

そういう魚は代謝が高く体温を保つため多くの餌を必要とします。

冬にほとんど餌を必要としないメダカとは真逆の魚です。

まとめ

真夏に部屋をキンキンに冷やす人だと、魚にダメージを与えてしまう可能性があります。

室温は25℃から29℃くらいに維持するのが人間にとっても魚にとってもベストだと思います。

外出する時は、ある程度冷房を効かして、室温を下げ戸締りをしっかりして部屋を出ます。

そうすることで室温の上昇をおさえることができます。

いくら暑いと言っても、立秋(8月7日頃)を過ぎると気温は徐々に下がっていきます。

最後まで記事を読んでいただきありがとうございました。