メダカ水槽用にロカボーイコンパクトを購入した感想

2019年9月16日

先日ジェックス おさかな飼育コンパクトを購入しました。

メダカが相次いで星になり水槽内にろ過器を入れたほうがいいのかな、と考えたからです。

星になったメダカの購入代金を合計すると2000円に達していました。

余裕でろ過器が買える金額です。

そこでジェックスおさかな飼育コンパクトを購入してみました。

ロカボーイコンパクト

現在ロカボーイはろ過材を抜いて使用しています。

水槽内の亜硝酸菌や硝酸菌が十分でなくアンモニアがろ過材に集積し、ヒメダカがアンモニア中毒で星になったからです。

現在はエアレーションのみの機能を利用しています。

興味のある方は、「メダカ水槽から物凄いアンモニア臭がした時の対処法」をご覧ください。

ロカボーイコンパクトとは?

ロカボーイコンパクトの特徴を上げておきます。

ロカボーイコンパクトはエアーポンプ、チューブ、フィルターがワンセットになった商品です。

エアーポンプやフィルターなどを個別に購入する必要がないので便利です。

ロカボーイコンパクトは8L以下の水槽用です。

ロカボーイは様々なサイズがあるので購入時には注意しましょう。

消費電力が低い

ロカボーイコンパクトの消費電力は、1.2Wです。

24時間1ヶ月使用した場合の電気料金は、24円前後です。

ほとんど考えなくていい程度の電気料金ですね。

商品の耐久性はイマイチ

商品説明にもありますが、「エアーポンプは、半年から1年を目安に交換してください。」との記載があります。

耐久性はあまり期待できないようです。

基本的に24時間稼働させるものなので仕方ないですね。

一日1時間から2時間の使用ならもっと長く使えるかもしれません。

価格も安価なので、消耗品と割り切って購入したほうが良さそうです。

ろ過材のランニングコストは優秀

ろ過材はホームセンターで、1個150円前後で購入できます。

ろ過材

開封すると、普通のろ過材と活性炭入りのろ過材に分かれています。

交換用のプラストンも付属しています。

ろ過材

ネット情報によると3ヶ月に1回の交換が推奨されています。

このあたりは自分で実証したいと思います。

近くに店舗がない方はネットで購入してもいいでしょう。

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ロカボーイコンパクトの使い方

メダカ水槽では、ときおりメダカが水面まで上がってきてぼんやり浮かんでいる時があります。

多分水槽内の酸素不足によるものだと思います。

5L水槽に5匹のメダカなのでそこまで深刻なものではないと思いますが、やや酸素が不足している可能性はあります。

よって現在は、朝5分、夕5分程度ロカボーイコンパクトを稼働させ酸素を供給するようにしています。

まず朝ですがスポイトでフンを取り除きます。

これはろ過材の目づまりを防ぐためです。

その後足し水をします。

水を足した後、餌をやります。

その後5分間程度ロカボーイコンパクトを稼働させます。

1匹1L程度の水量を確保しているので、この程度の稼働時間でも十分酸素を供給できます。

作業的には、「スポイトでフンを取り除く→足し水をする→餌をあげる→5分間程度ロカボーイコンパクトを稼働させる。」となります。

餌は週3日、1日1回耳かき1杯分を与えています。

夕方は「スポイトでフンを取り除く→足し水をする→5分間程度ロカボーイコンパクトを稼働させる。」となります。

ロカボーイコンパクトの効果

まず、メダカが水面にぼんやり浮かんでいることが少なくなりました。

その分水槽内を泳いでいることが多いです。

足し水だけで水の透明度も維持できています。

ドブのような臭いが水槽からしてくる事もなくなりました。

ロカボーイコンパクトを投入して日は浅いですが、まだ星になったメダカはいません。

これはロカボーイ効果でしょう。

ベタの場合、水流に弱いので2Lトラベタ水槽にろ過器を設置する予定はありません。

トラベタ水槽に関しては、今後も2日に1回程度の水替えで対応する予定です。

まとめ

1匹あたり1L程度の水量を確保しておけば、無濾過・エアレーションなしでもメダカ飼育は可能です。

ただし高温多湿の夏は、水中の溶存酸素が少なくなりメダカが次々星になるケースも出て来ます。

十分な水量を確保していても、夏はろ過器を入れ短時間でも動かしたほうがいいでしょう。

小さいメダカ水槽で24時間ろ過器を回してしまうと逆効果かもしれません。

そのあたりはメダカの様子を見ながら調整してください。

最後まで記事を読んでいただきありがとうございました。