メダカ水槽でロカボーイコンパクトを使用した感想

2019年9月18日

先日メダカ水槽用にジェックス おさかな飼育コンパクトを購入したので、さっそく使用してみました。

現在のメダカ水槽の構成は以下の通りです。

SACHIガラス水槽大アクアリウム(22cm)

ジェックス おさかな飼育コンパクト

・アナカリス2本程度

・大砂利(底面に3分の1程度)

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ジェックス
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現在ロカボーイはろ過材を抜いて使用しています。

水槽内の亜硝酸菌や硝酸菌が十分でなくアンモニアがろ過材に集積し、ヒメダカがアンモニア中毒で星になったからです。

現在はエアレーションのみの機能を利用しています。

興味のある方は、「メダカ水槽から物凄いアンモニア臭がした時の対処法」をご覧ください。

とりあえず開封してみる

フィルター、エアーポンプ、スリムチューブ、キスゴムが同封されています。

ロカボーイコンパクト

とりあえず取説を見ながら組み立てます。

ロカボーイコンパクトをメダカ水槽に設置してみた。

エアーポンプは逆流を防ぐため、水面より上に設置します。

台座は、アクエリアスのペコらくボトルの上の部分をカットし逆さにしたものです。

底がやや凹んでいるので、エアーポンプを置けます。

エアーポンプ

ただしかなり不安定です。

取扱いには注意してください。

結構、音と振動がする。

まずスイッチを入れるとブーンと音がします。

エアーポンプの位置を調整すると、かなりましになります。

振動がする場合は、緩衝材としてペコらくボトルの下にハンドタオルを敷くといいでしょう。

泡は結構出ます。

コンパクトとはいえ泡はかなり出ます。

上から見るとメダカの姿は見えません。

かなりの水流が生じます。

エアーポンプ

水槽の横面から見た画像です。

ロカボーイ

ロカボーイコンパクトが稼働している時、メダカは大体水槽の中層から下層にいます。

流れに抗うように泳ぎます。

よって小型水槽でロカボーイを24時間稼働させるのは結構な負担になります。

現在の使用状況と注意点

現在は、朝5分、夕5分程度ロカボーイコンパクトを稼働させ酸素を供給するようにしています。

まず朝ですがスポイトでフンを取り除きます。

これはろ過材の目づまりを防ぐためです。

その後足し水をします。

水を足した後、餌をやります。

その後5分間程度ロカボーイコンパクトを稼働させます。

1匹1L程度の水量を確保しているので、この程度の稼働時間でも十分酸素を供給できます。

作業的には、「スポイトでフンを取り除く→足し水をする→餌をあげる→5分間程度ロカボーイコンパクトを稼働させる。」となります。

餌は週3日、1日1回耳かき1杯分を与えています。

夕方は「スポイトでフンを取り除く→足し水をする→5分間程度ロカボーイコンパクトを稼働させる。」となります。

スイッチ付き電源コンセントを使用する。

ロカボーイコンパクトのコードは短いので、1mの延長コードを使い電源コンセントに接続しています。

オン・オフは電源コンセントのスイッチでコントロールしています。

電源タップ

いちいちコンセントを抜く必要がないので楽です。

この電源コンセントは1500Wまで容量があるので、ろ過器やヒートマットを接続してもショートすることはありません。

まとめ

現在ロカボーイを1日10分程度動かしています。

1匹あたり1Lの水量を確保しているので、この程度の稼働時間でもメダカたちは元気です。

1日1時間程度の使用でも1ヶ月の電気代は、1円程度です。

最近は水道代も高いので、水替えの量や頻度が少なくていいのは助かります。

最後まで記事を読んでいただきありがとうございました。