ロカボーイコンパクトをろ過材なしの小型水槽用にチューンしてみました。

2019年11月10日

ジェックス おさかな飼育コンパクトを小型水槽で使用していましたが、バクテリアが十分でなくアンモニアの温床になってしまいました。

 

小型水槽では亜硝酸菌や硝酸菌が少ない場合、ろ過材にアンモニアが蓄積されてしまうようです。

そこでロカボーイコンパクトにアンモニアが蓄積しないようにチューンしてみました。

まずロカボーイを分解する。

まずはロカボーイを分解します。

砂利を封じているプラスティックのフタは、すきまにマイナスドライバーを差し込んでテコの原理で外します。

プラストンはニッパーを使って取り外します。

ロカボーイ分解

小砂利を大砂利に変更する

小砂利だとアンモニアが付着しやすいので、メンテのしやすい大砂利に交換します。

ロカボーイ

ろ過材を取り除く

ろ過材を取り除き組み立てた後の画像です。

基本的にエアレーションのみの機能です。

クリスタルボーイ

この方法の注意点

まず人力ろ過を怠らない事が重要です。

フンや餌の残りをそのままにしてろ過器を動かすと、すぐにプラストンが詰まってしまいます。

またメダカがロカボーイの中に入ってしまうことがまれにあります。

見つけたら容器を分解しすぐに助けてあげましょう。

プラストン部分にフンや餌の残りがたまりやすいので1週間から2週間に1回はろ過器を清掃します。

プラストンの清掃を怠ると買い替えが必要になるので注意しましょう。

またロカボーイコンパクトのプラストンは小さいので紛失には注意してください。

ロカボーイコンパクトをろ過材なしで利用するのは正規の使用方法ではありません。

あくまで自己責任でお願いします。

ろ過機能が必要ない人は最初からエアーポンプを購入して使用してもいいでしょう。

まとめ

メダカの屋内飼育を半年程度やってみましたがハードルは高いです。

かなりの個体が星になりました。

ある程度の太陽光がないとメダカの飼育は難しいのかもしれません。

メダカの屋内水槽で個体が次々星になる場合は屋外飼育に切り替えたほうがいいでしょう。

最後まで記事を読んでいただきありがとうございました。