ロカボーイの掃除・メンテナンス方法

2020年7月18日

現在ロカボーイをエアレーション兼油膜ブレイカーとして使用しています。

ろ過材は使用しておらず、砂利も大砂利と交換しています。

興味のある方は「ロカボーイコンパクトをろ過材なしの小型水槽用にチューンしてみました。」をご覧ください。

プラティ・モーリー水槽にはジェックス おさかな飼育コンパクトを使用しています。

使用する時間は朝5分、夕5分程度です。

水面から十分な酸素が溶け込み個体数も単独飼いなので、短時間でも生体が酸欠になることはありません。

今回はロカボーイの清掃方法を紹介します。

ロカボーイは分解できる。

上の透明な部分はツメを内側に押し込むと外れます。

砂利にフタをしている白いプラスティック部分は、隙間にマイナスドライバーを差し込み、上にはね上げるようにすると外れます。

ロカボーイ

ロカボーイコンパクトのプラストンが外れにくい時はニッパーを使用しましょう。

分解後は、プラスティックの容器に入れます。

ロカボーイ

基本的にロカボーイは掃除しやすいように設計されています。

洗う前に重曹で作ったスプレーを振りかける。

ロカボーイに触れるとわかると思いますが、ヌルヌルしています。

これは水槽内の有機物や魚の出す油によるものです。

普通に洗っただけで、このような汚れは取れません。

よって重曹で作ったスプレーを吹きかけ1分程度放置し油を分解します。

重曹はホームセンターに行くと1kg、400円前後で売っています。

作り方は簡単で、まず百均で買ったスプレーに水を半分程度入れます。

次にロートを使い、レンゲ半分程度の重曹を水を入れながら溶かします。

これで完成です。

ロート

水が足りなくなったら、足し水しながら使います。

油を抜く効果がなくなったら、また重曹を足します。

なおこの重曹スプレーは、油でくもった食器やグラスにも利用できます。

噴射後は十分に水で注ぐようにしましょう。

プラスティックの容器に入れて洗浄する。

ロカボーイは、使用済みの歯ブラシを使って清掃していきます。

歯ブラシが届かない場所は綿棒を使って掃除をしています。

最低でも2週間に1回は洗浄します。

特にロカボーイコンパクトのプラストンは小さいです。

掃除をするときプラストンを失くさないように注意しましょう。

まとめ

ロカボーイをモーリー水槽やプラティ水槽で使っていますが、今のところ故障や不具合はありません。

1日10分前後の稼働時間なので当然ですね。

結構パワーがあり油膜も飛ばしてくれるので重宝しています。

最後まで記事を読んでいただきありがとうございました。