真冬のグッピー・メダカ混泳水槽

現在グッピー1匹と青メダカ1匹を5L程度の水槽で飼育しています。

水温は大体18℃~20℃です。

今回は真冬のグッピー・メダカ飼育の状況を紹介します。

現在の飼育環境

現在の飼育環境は以下の通りです。

SACHIガラス丸型水槽大アクアリウム(22cm)
・みどり商会ピタリ適温プラス丸大
ジェックス おさかな飼育コンパクト(砂利交換、ろ過材無し)
・アナカリス3本
・大砂利6個程度

低温飼育の状況

現在室温15℃前後、水温は18℃前後です。

さすがに、グッピー・メダカの動きは夏に比べると緩慢です。

水槽内でじっとしていることが多いです。

餌食いもよくありません。

だからといって、病気とか弱っているわけではありません。

思うに魚にとって重要なのは、水温よりも水質や溶存酸素量なのかも知れません。

この調子で2月、3月を乗り切って欲しいものです。

現在の飼育方法

餌はキョーリンメダカ(タナゴ・フナ)のエサ 50gを1日1回、耳かき半分程度与えています。

おやつとして週2~3回乾燥赤虫を与えています。

与える量は1回につき乾燥赤虫1本です。

ただ乾燥赤虫を与えると水質は急激に悪化しますね。

その場合はキョーリンメダカ(タナゴ・フナ)のエサ 50gだけで飼育したほうがいいでしょう。

1日1回コップ1杯分の換水を行っています。

コンディショナーとして「ジクラ (Zicra) ジクラウォーター ベニッシモ メダカ用 500ml」を使用しています。

換水用飼育水1Lに対し2mlを加えて使っています。

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まとめ

どうやらグッピーの最低生育温度13℃というのは本当のようです。

大体水温18℃で飼育しています。

この温度だと繁殖は無理ですが飼育は可能です。

この水温で生育が可能だと、熱帯魚の飼育の幅も広がります。

大寒(1/20~2/3)の時期を過ぎると立春です。

立春になると三寒四温で気温が徐々に上がっていきます。

無事越冬して欲しいものです。

最後まで記事を読んでいただきありがとうございました。