Western Digital HDD 4TB WD Blue PC 3.5インチ 内蔵HDD WD40EZRZ-ECを購入して使用した感想。

2020年10月2日

最近、HDD(ハードディスク)の空きが少なくなって来ました。

動画ファイルを移動しようとすると、容量不足のエラーメッセージが出ます。

そこで4TBのWestern Digital社の「WD40EZRZ-EC」を購入しました。

今回は定番商品であるWestern Digital 4TB HDDWD40EZRZ-EC」の紹介です。

届いた時の梱包

届いた時の梱包はやや不安の残るものでした。

出来れば製品の箱自体を、エア緩衝材で梱包して欲しかったなと思います。

この方式だと上からはいいとしても、下からの衝撃はモロに製品にダメージを与えそうです。

ハードディスク

購入時には2年保証がついていました。

保証書も購入日(受け取った日)を記載し大切に保管しておきましょう。

保証書をぞんざいに扱うと、電子機器は決まって故障します。

PC部品あるあるですね。

実際使ってみた感想。

使い始めは、たまにカリカリ音がしました。

かなり厚めのスチールケースを使っていても気になります。

ただ使っているうちにカリカリ音がしなくなりました。

多分、シークヘッドがデータの場所を記憶すると音がしなくなるんでしょうね。

最先端のシーキングアルゴリズムを使っているので、効率よくデータを読み込む仕様です。

やはり起動ディスクはSSDに限る。

回転数5400rpmだと起動ディスクとして使うには遅いです。

現在240GBのSSDが5000円前後で販売されています。

SSDを起動ディスク、HDDをデータ保存用に使い分けていくとハードディスクの経年劣化を防止できます。

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まとめ

自作PCなのでAPUやSSD、マザーボードなどは今後アップグレードしながら使っていきます。

個人的には35WのRyzen が自作市場に降りてこないかなと期待してます。

Amazonプライムビデオのような動画視聴がメインだったりするのでRadeon Vega 8グラフィックス搭載のAPUが欲しいです。

そうすればより幸せなPCライフが送れるでしょう。

最後まで記事を読んでいただきありがとうございました。