Fire 7 タブレット (7インチディスプレイ) 32GBを購入して使用してみた感想。

2020年9月12日

Fire 7 タブレット (7インチディスプレイ) 32GB」は一言でいえば、電子書籍寄りのタブレットです。

通信はWi-Fiのみであり、LTEには対応していません。

よってSIMカードはセットできませんし、Wi-Fiのない場所では通信できません。

今回はFire 7 タブレット 32GBの紹介です。

なぜ32GBモデルを選んだのか。

電子書籍にあれやこれや入れていくと、あっという間にストレージ(記憶装置)が一杯になります。

Fire7 32GBの場合、記憶領域として使えるのは23.6GBまでです。

Fire7 16GBは、9.4GBです。

もしFire7 16GBを購入した場合、ストレージの容量を気にしながらコンテンツの入れ替えが必要になります。

よって32GBを選びました。

価格的には16GBと2000円程度の違いしかありません。

microSDカードの高価さを考えると、最初から32GBモデルを購入したほうが、幸せになれると思います。

7インチディスプレイというのも電子書籍としては適度な大きさです。

片手で持って、もう一方の手でページをめくれます。

片手で操作する場合の大きさとしては7インチ程度がちょうどいいです。

Fire 7 タブレット 32GB

Fire 7 タブレット (7インチディスプレイ) 32GBのスペック

Fire 7  32GBのスペックをまとめておきます。

・クアッドコア1.3GHz、1GB RAM
・最大7時間使用可能なバッテリー
・IPSパネル
・デュアルバンドWi-Fi
・サイズ:192 x 115 x 9.6mm
・重さ:約282g

Fire 7 タブレットを使用してみた感想

本には、付箋をつけたりタップして拡大もできます。

電子書籍のメリットはスペースを取らない事でしょう。

もちろんお気に入りの本が見つかれば、紙ベースの書籍を購入するのもありです。

再読する時も、読んでいた所から読み始められるので便利です。

写真集

質感のある写真が鑑賞できます。

これはPCでは難しいでしょう。

タップして拡大し、ドラッグすれば色々たのしめます。

漫画

電子書籍なので紙の本のように経年劣化しません。

画像も鮮明であり作家の画力がモロに出ます。

私の視力は裸眼で両目とも0.2なのですが、矯正なしで普通に読めます。

手書きの小さいセリフもタップして拡大すれば読み取れます。

書籍

紙の書籍とは違い、行間、余白、フォントサイズまでカスタマイズできます。

紙ベースの書籍より読みやすいです。

お気に入りのページに付箋を貼ったりできます。

行頭に指をしばらく置き、ドラッグすれば蛍光ペンを塗るようにハイライト表示も可能です。

USB接続でPCからFireタブレットへファイル転送が可能

AmazonからPCにダウロードしたファイルを、USBケーブルを通してFireタブレットへコピー・移動できます。

コピーする場所は、FireタブレットのDocumentsフォルダです。

Fireタブレットの「本」アプリをダブルクリックすると、起動して書籍を読めます。

Wi-Fiに接続していないと「端末が未登録です」というエラーが出ますが、[キャンセル]を押して、もう一度「本」アイコンをタップすれば開けます。

ずっとこの状態で使うのは不便なので、やはりWi-Fi接続はいずれ必要です。

Alexa(アレクサ)は使えるのか?

Alexa(アレクサ)を使うと、Fireタブレットに話しかけるだけで操作できます。

いわゆるハンズフリーで作動します。

ただ普通に考えると、話しかけるより手で操作した方が速いです。

FireタブレットでAlexaを使用したい人は「Fireタブレット Alexa」で検索すると参考になるサイトが出て来ます。

今後はWi-Fiも導入予定

近いうちにWi-Fi無線ルーターを購入する予定です。

使うにしても自分のサイトをチェックする程度です。

Wi-Fiは通信料も発生しないので気軽に使えます。

Fire 7 タブレットを購入した感想

「やっぱり便利だな。」の一言です。

Wi-Fi接続すれば通信料もかかりません。

特に本好きの人は持っておいて損のないアイテムです。

機種も買い切りなので購入後ランニングコストは発生しません。

バッテリーの持ちが7時間と短めですが通話用の端末ではないですし、本や動画を読む分には問題ないでしょう。

スリープ時間を2分程度に設定しておけば、かなりバッテリーの消費を抑えられます。

スリープ時間はデスクトップの[設定]アイコン→[ディスプレイ]→[スリープ]から設定できます。

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まとめ

今後も通信はPC、タブレット、4GLTEケータイ(GRATINA KYF37)の組み合わせで行きます。

コスト的にも機能的にも自分にとっては一番便利です。

現在、使用しているケータイの料金は月1500円程度です。

記事執筆時は最新版としてGRATINA KYF39が販売されています。

スマホに比べると維持費は激安なので、今後も浮いた分をタブレットやPC部品購入に充てています。

最後まで記事を読んでいただきありがとうございました。