Gratina(グラティーナ)4Gを2ヶ月使用してみた料金。

2020年9月25日

ネットで調べてみるとグラティーナ4Gの最低維持費は996円となっていました。

しかし、この金額はLTE NETをつけない価格なので現実的ではありません。

LTE NETがないとメール受信やネット接続もできませんからね。

今回は実際に使ってみた現実的な金額を報告します。

グラティーナ4G、2ヶ月目の使用料金は?

グラティーナ4Gを2ヶ月目の使用料金はズバリ、1821円でした。

故障紛失サポートを外せば、1500円を切れるかもしれません。

既に今月、ネットから故障紛失サポートを解約しました。

グラティーナ4Gは防水、防塵、耐衝撃設計なので少なくとも2年程度は大丈夫だろうということでサポートを外したわけです。

かなり楽観的です。

データ通信料金は5円

2ヶ月目のデータ通信料金は5円です。

今回はネット接続を大幅に制限しました。

普段はモバイルデータのチェックを外し、ネットに接続できない設定にしています。

グラティーナ4G

ダブル定額Z(ケータイ)の場合、データ通信料金500KBまでは無料です。

メールだけだとかなりの部分を無料通信分でまかなえます。

メールやネットを閲覧する時は、モバイルデータのチェックボックスにチェックを入れるようにしてください。

改めてスマホ料金を考えてみる

2019年10月には消費税が10%に上がります。

例えばスマホ料金が10,000円だったとすると消費税は1000円です。

この消費税にワンコイン500円を足すとグラティーナ4Gを運用できてしまいます。

おそるべし、グラティーナ4Gです。

差額は11,000円-1,500円=9,500円

1月あたり9000円強浮いたとします。

まずナイキズームペガサス35が買えます。

デスクトップPCも新調できるでしょう。

・AMD CPU Ryzen 3 2200G
・MSI B450M PRO-M2
・W4U2400CM-4G
・Thermaltake Smart 350W

このあたりは余裕で買えますね。

エドウィンの503ジーンズも余裕で購入できます。

年に114,000円、10年間で114万円の節約ですね。

スマホを何となく使用し、高い料金を払っているならガラホを見直すのもありです。

これも一種のチート手法です。

グラティーナ4G、3ヶ月目の使用料金

3ヶ月目のケータイ料金は、1797円でした。

今月はうかつにも0570ダイヤルに発信してしまい、通話料を360円も請求されてしまいました。

もし0570発信がなかったとすると、1437円になるので、1500円未満での運用が可能です。

グラティーナ4G、4ヶ月目の使用料金

4ヶ月目の使用料金は、1408円でした。

故障紛失サポートを外した効果はありました。

1500円未満で運用できればまずまずです。

今後ともこのランニングコストで、できるだけ長く使っていきたいと思います。

機種代金は36ヶ月の分割払いなので、移動機は大切に使っていきます。

まとめ

現在グラティーナ4Gでよく使用している機能は、通話、メール、ワンセグ、歩数計程度です。

家にデスクトップPCがあるので、ケータイでネットを閲覧することはほとんどありません。

ケータイのユーザーは年々減少していますが、ライトユーザーのことも考えて今後もランニングコストの安い後継モデルを発売して欲しいものです。

最後まで記事を読んでいただきありがとうございました。