Athlon 220GEでブログ用PCを自作した話。

2020年9月21日

先日、PCを起動させるとガリガリという物凄い異音がしました。

例年気温が下がると出る症状です。

原因は電源ですね。

現在Windows7PROを使用していますが、サポート期間は2020年1月14日で終了となっています。

ハード、ソフト共に交換時期に来ていると考え新しくWindows10PRO(64bit)環境にしました。

今回はブログ用PCを自作した話です。

APUはAthlon 220GE

AMD Athlon 220GEのスペックは、ソケットAM4、消費電力35W、DualCore、3.4 GHz、グラフィックはVegaです。

 

今まではA6-5400Kを使用していたのでAthlon 220GEでも十分です。

消費電力35Wという省エネAPUです。

消費税も上がったので電気代節約の大きなフォローになってくれると思い購入しました。

現在では上位版の「AMD Athlon 3000G YD3000C6FHBOX」が発売されています。

購入する場合は、AMD Athlon 3000Gを選択しましょう。

マザーボードはASRock A320M-HDV R4.0

マザーボードはソケットAM4対応のASRock A320M-HDV R4.0を選択しました。

SATA3ポートを4つ装備し、非常に手堅い作りのMicro ATX MB(マザーボード)です。

映像出力端子もHDMI, DVI-D, D-Subと3つ搭載しています。

メモリレーンは2つしかありません。

価格を抑えるため機能は必要最小限ですが、普通に使用する分には問題ありません。

マニュアルはすべて日本語です。

メモリはPATRIOT デスクトップ用メモリ DDR4 2666MHz PC4-21300 8GB (4GBx2枚組)

とりあえずマザーボードが対応しているDDR4 2666MHzメモリを購入しました。

レビューの評価も悪くなかったので選択しました。

マザーボードのメモリレーンも2レーンしかないので4GBを2枚差して、デュアルチャネルで動作させる予定です。

OC(オーバークロック)とかはしないのでこのレベルのメモリでも十分でしょう。

電源はThermaltake Smart 350Wを購入。

PCの心臓にあたるのが電源です。

この電源選びには結構悩みましたが、結局Thermaltake Smart 350Wに決めました。

省電力PCなので容量は350Wで十分です。

静音設計というのも重要なポイントでした。

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ハードの購入部品は以上です。

SSDやHDD、DVD-ROMドライブは従来のパーツを流用します。

ブログにおいてPC環境は重要

安定したPC環境がないとブログ更新もままなりません。

パーツを選んで組み立て環境を整えるには多くの時間を要します。

今回もブログ更新が滞ってしまいました。

このPCは部品をとっかえひっかえしながら8年から10年は使うつもりです。

10年後位には10W程度で動くAPUが発売されているでしょう。

Windows10を購入しておけばアップグレードの必要はないのでハードさえ故障しなければ長く使えます。

まとめ

OSを除いた購入費用は、APU、メモリ、マザーボード、電源で20,607円でした。

予想していたよりかなり安くあがりました。

今回自作したパーツをまとめておきます。

・APU:Athlon 220GE
・マザーボード:ASRock A320M-HDV R4.0
・メモリ:PATRIOTデスクトップ用メモリDDR4 2666MHz PC4-21300 8GB
・電源:Thermaltake Smart 350W

他のパーツは従来のものを流用しています。

なお自作PCは自己責任です。

必ず動作が保証されるわけではありません。

最後まで記事を読んでいただきありがとうございました。