Athlon 220GEの自作PCにWindows10proをインストールした方法。

2020年9月12日

今回はUSBメモリにメディアを作成しWindows10proをインストールしました。

Microsoft社でも推奨している方法です。

まずはUSBメモリにWindows10proメディアを作成。

旧マシンでマイクロソフトの公式サイトからインストールメディア(windows10)をダウンロードしておきます。

USBメモリにインストールメディアを保存します。

私は8GBのUSBメモリにメディアを保存しました。

なおインストールメディアを保存するとき他のメディアはフォーマットされ削除されます。

見出し 新マシンでパーティションが切れないトラブル発生

まずパーツを組み上げ電源を入れます。

USBメモリはUSB3.1ポートに直接接続しておきましょう。

USB延長コードでUSBメモリを接続していると認識してくれません。

さてUSBメモリを接続しインストール画面が開きますが、プロダクトキーは入力せず先に進みます。

インストールするディスクを選択する画面で「このドライブにWindowsをインストールすることはできません。」というエラーメッセージが表示され次のステップに進めません。

色々やってみましたが、さっぱりだったので旧マシンに接続するとSSDドライブにOSをインストールできました。

マイクロソフトのアカウントを作成する画面まで来たらSSDを新しいマシンに接続し作業を進めます。

アカウントやパスワード、PINコードなどは忘れるとログインできなくなるのでメモに控えておきます。

そのメモもいざという時のために保存しておいた方がいいでしょう。

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ログインしてプロダクトキーを入力

無事インストールが終了したら、ログインしプロダクトキーを入力し認証します。

タスクバーの左端にある[スタート]  ボタン(Windowsのマーク①の部分)をクリックし、[設定](②の部分)→[更新とセキュリティ]へ進みます。

スタートと設定

左側のメニューから[ライセンス認証]をクリックします。

プロダクトキーの更新画面から、プロダクトキーを入力し更新します。

無事ライセンス認証のメッセージが表示されれば、インストールは完了です。

ライセンス認証

まとめ

現在の自作PCの状況ですが基本的には安定しています。

メモリを8GB搭載しているのですが、システム上は6GBしか認識してくれません。

BIOS上だと8GB認識しデュアルチャネルで動作しています。

安定して動作しているのであまり気にする必要はないのかもしれません。

最後まで記事を読んでいただきありがとうございました。