AMD Athlon 220GEの描画能力はどれくらいか?

2020年9月12日

AMD Athlon 220GEは、消費電力35WのAPUです。

AMD Athlon 220GEはRadeon Vega 3グラフィックスを搭載しています。

今回はAthlon 220GEに搭載されているRadeon Vega 3グラフィックスに関するレビューです。

現在では上位版の「AMD Athlon 3000G YD3000C6FHBOX」が発売されています。

購入する場合は、AMD Athlon 3000Gを選択しましょう。

2D映像の描画能力

A6-5400Kと比較すると描画能力はかなり高くなっています。

映画を見ていても、髪の毛の1本1本、文字や指紋など今まで見えていなかった部分も見えます。

映像のもつスペックを最大限に活かします。

調整にはRadeon settingsというユーティリティソフトを使用します。

マザーボードのドライバと共にインストールされているはずです。

デスクトップ上で右クリックし、[Radeon設定]を選択するとソフトを起動できます。

Radeon settings

 

処理能力はどれくらいか?

このレベルのAPUになると動画編集のような、よほど重い処理をしないかぎりもたつくことはないです。

ソフトを複数立ち上げてもサクサク動きます。

PCの速さはSSDの速さなので、あまりAPUの速度を気にする必要はないでしょう。

電気料金はかなり下がる

休みの日などはPCを18時間程度、稼働させています。

そうすると消費電力65Wと35WのAPUでは大きな違いが出てきます。

月500円~1000円前後電気代が下がるのではないかと予想しています。

APUだけではなく、電源やメモリ、マザーボードの影響もあると思います。

これなら2年程度で元が取れるんじゃないかと考えています。

テクノロジーの進化、恐るべしです。

まとめ

AMD Athlon 220GEに搭載されているRadeon Vega 3グラフィックスの性能は十分です。

特に背景のような細かい部分がはっきり鑑賞できます。

最後まで記事を読んでいただきありがとうございました。