Windows7からWindows10にして良かった事4点

2020年9月12日

Windows7を使っている人からすればWindows10は得体の知れないOSです。

しかしWindows7のサポート期間は2020 年 1 月 14 日で終了です。

記事執筆時点でもう2か月程度しかサポート期間がありません。

やはりサポート期間が終了したOSを使い続けるのは不安です。

そこでWindows10を自作マシンにインストールしました。

今回はWindows10にして良かった点を紹介します。

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日本語変換が格段に進歩した。

ブログを書く身からすれば、日本語変換が格段に進歩した点は評価できます。

Win7時代は日本語変換がひどく書きながらキレる事もかなりあったので、だいぶブログ作成が楽になりました。

この点が最も大きな進歩でしょう。

メモリ管理が向上した。

Win7はメモリ管理がイマイチで動画を長時間再生しているとコマ落ちすることが度々ありました。

Win10では全くそういうことが起こりません。

DDR4メモリの性能もあるのでしょう。

長時間使用していても再起動の必要がないので楽ですね。

メディアプレイヤーの「映画&テレビ」が結構使える。

Win10付属のメディアプレイヤー「映画&テレビ」は、Bandicamでキャプチャした荒い動画も比較的鮮明に表示してくれます。

動作も重くなく普通に使えます。

標準でアンチウィルスソフトがついている。

Windows10には標準で「Windows Defender」というアンチウィルスソフトが付属しています。

バックグラウンドで動いているらしくその存在さえ感じないほどです。

リアルタイムでウィルスの侵入を防御し、ランサムウェアやトロイの木馬などをシャットアウトします。

個人で使用する分には十分な機能を備えています。

まとめ

最後にWindows10にしてよかった点をまとめておきましょう。

・日本語変換が格段に進歩した。

・メモリ管理機能が向上した。

・メディアプレイヤーの「映画&テレビ」が結構使える。

・標準でアンチウィルスソフト「Windows Defender」がついている。

Windows10はWindows8で不評だった点を修正しWin7に近づけてたOSと言えます。

今後OSのバージョンアップはないので金銭的・精神的負担は減りますね。

最後まで記事を読んでいただきありがとうございました。