TP-Link WiFi 無線LAN ルーター Archer C6の設定方法。

2021年4月13日

ほとんどの方はルーターと光回線業者から貸与されたモデムを使って接続していると思います。

私もそのパターンです。

今回は、TP-Link WiFi 無線LAN ルーター Archer C6の設定方法に関する記事です。

Wi-Fi設定前の環境

まずWi-Fi設定前にネット環境を認識しておきましょう。

私の場合は光回線はNTTフレッツ光、プロバイダ(ISP)は楽天ブロードバンドです。

TP-Link Archer C6の設定方法

まずNTTから貸与されているモデムとTP-Link Archer C6(無線LAN ルーター)を接続します。

次に無線LAN ルーターとPCをLAN ケーブルで接続します。

PCを立ち上げブラウザからルーターの管理画面に入ります。

接続タイプですがモデム→ルーター→PCと設置している場合は、自動検出を押すと大体PPPoEが選択されます。

ルーター

次が最大のヤマであるPPPoEユーザー名とパスワードです。

ルーター

ここに入力するのは光回線業者のユーザー名とパスワードではありません。

プロバイダのユーザー名とパスワードを入力します。

私の場合はプロバイダが楽天ブロードバンドなのでID・パスワードは以下のようになります。(*は伏字)

・ID・・・r************@*.rakutenbb.jp

・パスワード・・・********

IDはメールアドレスで設定されているプロバイダが多いと思います。

ID・パスワードの記載された用紙が見つからない場合は、プロバイダ業者に連絡しましょう。

後は画面遷移に従って入力していけば設定完了です。

最後にTP-Linkからメール配信を受けるかどうかの画面になりますが、ここは任意でいいでしょう。

TP-Link Archer C6を使用してみた感想

現在、PC2台(有線LAN)・タブレット1台で使用していますが快調です。

ルーター由来のネット遅延や切断はありません。

非常に安定しています。

タブレット経由で重い写真集や漫画などもサクサク転送してくれます。

ルーターとタブレットの距離が2mも離れていないので、電波受信も十分です。

やはり自宅内にWi-Fiポイントあると楽です。

通信費はタダなので、データ量を気にせず利用できます。

まとめ

PPPoEのユーザーIDとパスワードの入力画面で迷わなければ、TP-Link Archer C6の設定はすんなり完了できます。

問題はプロバイダ(IPS)のユーザーIDとパスワードが記載された用紙をきちんと保管しているかどうかです。

最後まで記事を読んでいただきありがとうございました。