ベタ水槽にみどり商会ピタリ適温丸大を設置しました。

2021年1月7日

10月下旬になり、かなり冷え込んで来ました。

やはり室温が20℃前後になるとヒートマットを導入する必要があります。

そこで、みどり商会ピタリ適温プラス丸大を設置しました。

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みどり商会ピタリ適温丸大の特徴

消費電力が2.75Wと省電力です。

24時間使用しても月55円程度の電気料金です。

本来500~800ml用のパネルヒーターですが2L水槽で使用しています。

室温が最低15℃を保てれば水温18℃以上をキープできます。

滅多にありませんが室温が15℃を切る時はエアコンで暖房を入れます。

パネルヒーターはある程度の室温を維持できる場合は有効です。

ベタはどの程度の低水温に耐えられるか。

一時的であれば15℃程度の低温にも耐えられますが、最低でも18℃以上の水温を維持すべきでしょう。

逆に18℃以上あれば餌くれダンスもしますし、意外に活発に動きます。

ただし26℃~28℃あたりの水温がベタにとってはベストです。

適正な温度で飼育してあげた方が、病気や便秘になりにくいです。

水温が適正な温度に上がらない場合は、ヒートマットではなく投げ込み式ヒーターを使用するべきでしょう。

小型水槽であれば15W程度の投げ込み式ヒーターでも十分です。

私は、「エヴァリスプリセットオートヒーター15 BETTAベタ専用オートヒーター」を使用しています。

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12月下旬から翌年の3月下旬くらいまで使用します。

その後は気温が上がってくるのでヒートマットに切り替えます。

 

沖縄の川に行くと野生化したグッピーやパラダイスフィッシュ(タイワンキンギョ)などの熱帯魚がたくさんいます。

沖縄は1月が最も寒く平均気温17.3℃、最高気温24.4℃、最低気温10.5℃です。

種類や個体にもよりますが、この気温だと野生下でも生き残れます。

なお沖縄で自生化しているパラダイスフィッシュは「トーイユ」と呼ばれ、絶滅危惧種に指定されています。

採取して自宅に持ち帰ったりしないようにしましょう。

まとめ

気温が高い場合は、電源タップを使いオフにします。

ベタ 電源タップ

いちいちコンセントを抜かなくていいので便利です。

最後まで記事を読んでいただきありがとうございました。