2020年菊花賞の結果とレース回顧~コントレイルが父・ディープインパクト以来の無敗の三冠を達成。

2020年11月15日

今回は最後のクラシック・菊花賞を振り返ります。

2冠馬が菊花賞に出走して来た場合、迷うことなくその馬を軸にします。

なお馬券の購入は20歳以上からです。

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ワイド・馬連の買い目

今回コントレイルが3着を外すことはないとみて、3-6.11.9のワイド馬券(1番人気から2~4番人気への流し)を購入します。

軸は3.コントレイルです。

ダービーは3馬身差の圧勝でした。

前哨戦の神戸新聞杯も持ったままの完勝でした。

今回はサリオスも出走してきません。

そう考えると、ここはコントレイルで仕方ないといった感じです。

むしろ無敗の三冠を期待します。

このレースは馬連1桁台が3点でした。

この場合は軸馬・コントレイルから馬連10~25倍のゾーンを狙います。

よって馬連の買い目は3–10.8.14.2.13.7となります。

馬連の本線は3-13.ロバートソンキーです。

まだ500万クラスの馬ですが、キャリア4戦目で神戸新聞杯3着は力のある証拠です。

距離2200m以上で連対歴がないというのも最近のトレンドに合っています。

前走、ヴェルトライゼンデとの着差は首差でした。

コントレイル以外の馬とは差がないと判断し対抗としました。

馬連は本線3-13、1点のみを購入します。

3連単の買い目

単勝オッズ30倍未満の頭数は4頭でした。

単勝オッズ30倍未満が10頭未満の場合、馬連の本線から三連複100倍未満の組み合わせを選択します。

3-13からの流しで三連複100倍未満の組み合わせは、3-13-6.9.11でした。

ここから2点に絞り込みます。

6.妙味なし9.〇11.〇

よって三連単の買い目は3→13→9.11となります。

合計6点で勝負です。

レース実況

スタート後、キメラヴェリテがハナに立ちます。

バビットは少し離れた2番手を追走します。

圧倒的1番人気のコントレイルは中団でレースを進めます。

ルメール騎手騎乗のアリストテレスはコントレイルのすぐ外を追走します。

前半1000mの通過タイムは1分2秒2の平均ペースでした。

直線に入るとコントレイルが持ったまま先頭に立ちます。

しかし道中コントレイルをマークしていたアリストテレスが抜群の手応えで並びかけます。

最後の直線は2頭のマッチレースとなりましたが、コントレイルがクビ差でアリストテレスを抑えきり、無敗で菊花賞を制しました。

コントレイルを負かしに行ったアリストテレスは2着、3着には最後方から追い込んだサトノフラッグが入線しました。

馬連は910円 三連複は3,810円という結果でした。

ワイド3-9が的中したので、このレースの回収率は88%となります。

レース結果

レース結果は以下の通りです。

1着 3番コントレイル 3分5秒5
2着 9番アリストテレス
3着 10番サトノフラッグ

必ず主催者(JRA)発行のものと照合してください。

まとめ

コントレイルが史上3頭目となる無敗の三冠を達成しました。

道中アリストテレスに徹底マークされ、かなり苦しいレース展開でした。

馬体も腹回りが牝馬のように切れ上がっていて、ギリギリの出来でした。

それでも勝ってしまうのですから大したものです。

ディープ産駒は早熟なタイプが多いのですが、コントレイルは古馬になっても活躍できそうな雰囲気があります。

連を外すまで軸でいいのではないでしょうか。

逆に現時点で逆らう理由が見つかりません。

次走はジャパンカップという事ですが、出てくれば本命扱いです。

またコントレイルに最後まで食い下がったアリストテレスも注目していきたいですね。

最後まで記事を読んでいただきありがとうございました。