2020年マイルCSの結果とレース回顧~秋のマイル王はグランアレグリアに決定。

2020年11月29日

マイルCSの主力となるのは、1200m~1600mのG1ウィナーです。

今回も多数のスプリンター・マイラーが参戦して来ました。

マイルCSでは3歳と古馬の斤量差が1kgで、3歳馬には不利な設定です。

本来この時期だと斤量差は2kg必要でしょう。

この点も頭に入れながら予想していきます。

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ワイド・馬連の買い目

まず1.2.3番人気馬のワイドボックス馬券14.17.8を購入します。

軸は4.グランアレグリアです。

気性が安定してきちんと成績が残せるようになって来ました。

発馬にやや難がありますが、阪神に変わったのはこの馬にとってラッキーです。

逃げ馬の前残りのリスクが減りますからね。

有力馬が多数いますが本命とします。

このレースは馬連1桁台が4点でした。

この場合は軸馬グランアレグリアから馬連10~25倍のゾーンを狙います。

自分の軸から馬連10~25倍の買い目が3点以下の場合は、25倍超の買い目で最もオッズの低い組み合わせを選びます。

よって馬連の買い目は4–6.14.16.3となります。

馬連の本線は4-16. ヴァンドギャルドです。

戸崎騎手が、雰囲気がありG1でも通用するとコメントしていました。

その言葉を信じてみます。

馬連は4-6.16の2点を購入します。

3連単の買い目

このレースにおける単勝オッズ30倍未満の頭数は5頭でした。

単勝オッズ30倍未満が10頭未満の場合、馬連の本線から三連複100倍未満の組み合わせを選択します。

4-16からの流しで三連複100倍未満の組み合わせは、4-16-2.7.8.17でした。

ここから2点に絞ります。

2.休み明け7.〇8.〇17.妙味無し

よって三連単の買い目は4→16→7.8となります。

合計7点で勝負です。

レース実況

スタート後、スピードの違いでレシステンシアがハナを切ります。

1番人気のグランアレグリアは好位の5番手、そのすぐ後方をインディチャンプが追走します。

半マイルの通過タイムは46.9秒という平均ペースでした。

直線に入るとレシステンシアを交わし、まずインディチャンプが先頭に立ちます。

グランアレグリアは前が詰まって中々、追い出せません。

しかし、グランアレグリアは外に進路を取ると坂を上って、一気に加速します。

インディチャンプを瞬時に抜き去り、マイルCSを制覇しました。

2着にはインディチャンプ、3着にはアドマイヤマーズが入線しました。

馬連は620円 三連複は1,610円という結果でした。

ワイド4-8が的中したので、このレースの回収率は40%となります。

レース結果

レース結果は以下の通りです。

1着 4番グランアレグリア 1分32秒0
2着 8番インディチャンプ
3着 7番アドマイヤマーズ

必ず主催者(JRA)発行のものと照合してください。

まとめ

秋のマイル王決定戦を制覇したのはグランアレグリアでした。

これでG1・4勝目となります。

豪華メンバーが集結した中でも、力が抜けていましたね。

今後もスプリント・マイル路線はこの馬を中心に回っていくでしょう。

どれだけG1勝利数を伸ばして行くのか、たのしみです。

最後まで記事を読んでいただきありがとうございました。