2020年ジャパンカップ(JC)の結果とレース回顧~アーモンドアイが世紀の3強対決を制す。

2020年12月6日

ジャパンカップの話題は、何と言っても三冠馬3頭の対決です。

一生に一度見られるかどうかの、歴史的なレースです。

3頭のうち、どの馬を軸にするか悩ましいですね。

なお馬券の購入は20歳以上からです。

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ワイド・馬連の買い目

まず1.2.3番人気馬のワイドボックス馬券2.5.6を購入します。

軸は2.アーモンドアイです。

天皇賞(秋)では最後に見せムチを使う余裕で、ダメージは残っていません。

軽めの調教も好感が持てます。

もう心臓は出来ているので強いケイコは必要ないです。

枠もいい枠に入りました。

コントレイルは1週前に乗った福永騎手から「ピリピリしている」とのコメントがありました。

この点が気になります。

デアリングタクトは新馬戦以外、牡馬と走った経験がなく牡馬混合戦での力関係は未知数です。

また気性が勝ったタイプでその点も不安です。

よって東京2400mでG1を2勝しているアーモンドアイを本命とします。

このレースは馬連1桁台が3点でした。

この場合は軸馬アーモンドアイから馬連10倍以上~25倍以下のゾーンを狙います。

自分の軸から馬連10~25倍の買い目が3点以下の場合は、25倍超の買い目で最もオッズの低い組み合わせを選びます。

よって馬連の買い目は2–1.15.4.3となります。

馬連の本線は2-1.カレンブーケドールです。

昨年の2着馬です。

マイル戦以外では馬券を外した事がありません。

近四走でも、G1・2を使い、連を外していません。

勝ち味に遅い傾向はありますが、安定感を評価し対抗とします。

馬連の購入は本線1点のみとします。

3連単の買い目

オッズ確認時、このレースにおける単勝オッズ30倍未満の頭数は5頭でした。

単勝オッズ30倍未満が9頭以下の場合、馬連の本線から三連複100倍未満の組み合わせを選択します。

2-1から三連複100倍未満の組み合わせは、2-1-3.4.5.6.15でした。

ここから2点に絞ります。

3.休み明け4.〇5.妙味なし6.妙味なし15.〇

よって三連単の買い目は2→1→4.15となります。

合計6点で勝負です。

レース実況

まずキセキがハナを切ります。

アーモンドアイは好スタートから5番手、その2馬身後方にデアリングタクト、コントレイルは中団の後方でレースを進めます。

1000mの通過タイムは57秒7という超ハイペースでした。

残り100mを切った所でアーモンドアイがキセキを交わし先頭に立ちます。

内からデアリングタクト、外からコントレイルが襲いかかりますが、その差は縮まらず1馬身1/4差をつける完勝でアーモンドアイがジャパンカップを制覇しました。

2着には外から追い込んだコントレイル、3着はカレンブーケドールにハナ差で競り勝ったデアリングタクトが入線しました。

馬連は330円 三連複は300円という結果でした。

ワイドボックス馬券が全て的中したので、このレースの回収率は96%となります。

レース結果

レース結果は以下の通りです。

1着 2番アーモンドアイ 2分23秒0
2着 6番コントレイル
3着 5番デアリングタクト

必ず主催者(JRA)発行のものと照合してください。

まとめ

空前絶後の3強対決を制したのは、やはりアーモンドアイでした。

1着賞金3億円も手にしました。

キセキの大逃げに惑わされる事なく、きっちり脚を使い切ったルメール騎手の騎乗もさすがでしたね。

好位から34秒台の脚を使われては、後続の馬は中々届きません。

繁殖に上がっていい仔を出して欲しいものです。

アーモンドアイ、ご苦労様。

さて無敗の三冠馬両頭ですが、コントレイル、デアリングタクトとも輪乗りでややチャカついていました。

このあたりが今後の課題でしょう。

今回は敗れましたが、来年の中央競馬を引っ張って行くのはこの2頭だと思います。

最後まで記事を読んでいただきありがとうございました。