2020年F1第15戦バーレーンGPの結果とレース回顧~ハミルトンが今季11勝目を挙げる。

2020年12月15日

第15戦はバーレーン・インターナショナル・サーキットに舞台を移します。

ここからは3週連続、中東3連戦です。

F1のスタッフは疲れ果てているのではないでしょうか。

フリー走行FP2

M.フェルスタッペンが1分29秒318の2位、A.アルボンが1分30秒014の10位。

トップのハミルトンとフェルスタッペンとの差は0.365秒だった。

予選

フェルスタッペンが1分27秒678で3位、アルボンが1分28秒274の4位。

ポールポジションのハミルトンとフェルスタッペンとの差は0.414秒だった。

今回もハミルトンが勝利する可能性が高い。

決勝

1週目グロージャンがクラッシュし赤旗が出てレースが中断された。

フェルスタッペンは3回のタイヤ交換をこなし2位を獲得した。

ボッタスがタイヤのパンクもあり6位でフィニッシュしたため、フェルスタッペン

とボッタスの差は12ポイントまで縮まった。

アルボンもペレスがレース終盤リタイアした事により3位表彰台を獲得した。

ホンダは今季初のダブル表彰台を達成した。

他のホンダPU勢では、ガスリーが6位入賞を果たした。

フェラーリが2022年以降のPU開発凍結に賛同

フェラーリが2022年以降のPU開発凍結に賛同というニュースが報道されました。

とはいえ全社のPUが横並びになるわけではありません。

やはり燃料流量を制限する燃料リストリクターのような、PUの出力を制限するシステムは必要でしょう。

何もしなければ今後もメルセデス1強の退屈なF1が続くだけです。

まとめ

レッドブルが、ダブル表彰台を達成しました。

この結果、コンストラクター部門でもランキング2位を確定しました。

2022年以降のPU開発凍結問題がどうなるかによって、レッドブル・アルファタウリが参戦を継続するのか、撤退するのかが決まります。

最後まで読んでいただきありがとうございました。