2020年ホープフルSのレース回顧と結果~ダノンザキッドが無敗でG1を制覇。

2021年3月23日

ホープフルSは、来年のクラシックを占う上で非常に重要なレースです。

昨年の勝ち馬コントレイルは、無敗の3冠を達成しました。

予想の中心になるのは前走重賞を勝っている馬です。

ワイド・馬連の買い目

まず1.2.3番人気馬のワイドボックス馬券10.3.1を購入します。

軸は10. ダノンザキッドです。

東京スポーツ杯2歳ステークスを完勝してここに臨んできました。

好位から速い上がりを繰り出せるセンスがあります。

中山コースでも安心して軸にできます。

このレースはオッズ確認時、馬連1桁台が2点でした。

この場合は軸馬ダノンザキッドから馬連10~25倍のゾーンを狙います。

自分の軸から馬連10~25倍の買い目が3点以下の場合は、25倍超の買い目で最もオッズの低い組み合わせを選択します。

よって馬連の買い目は10–2.11.12.13となります。

馬連の本線は10-11. タイトルホルダーです。

好位でうまく立ち回れるセンスがあります。

今の馬場だと直線一気は難しいと考え対抗とします。

馬連は本線1点のみの購入です。

3連単の買い目

このレースにおける単勝オッズ30倍未満の頭数は7頭でした。

単勝オッズ30倍未満が10頭未満の場合、馬連の本線から三連複100倍未満の組み合わせを選択します。

10-11からの流しで三連複100倍未満の組み合わせは、10-11-1.2.3.7.12.13でした。

ここから2点に絞ります。

1.妙味なし2.底力?〇3.妙味無し7.〇12.底力?13.〇

よって三連単の買い目は10→11→7.13となります。

合計6点で勝負です。

レース実況

スタート後、タイトルホルダーが先頭に立ち馬群を引っ張ります。

ダノンザキッドは4番手、先行集団のインコースをオーソクレース、ヨーホーレイクは中団でレースを進めます。

前半1000mの通過タイムは1分1秒9でした。

最終コーナーで2番人気のランドオブリバティが外に逸走します。

オーソクレースが一旦先頭に立ちますが、坂を上ってダノンザキッドが一気に後続を突き放しホープフルSを制しました。

2着にはインをうまく立ち回ったオーソクレース、3着には馬群を縫って伸びてきたヨーホーレイクが入線しました。

馬連は680円 三連複は1,900円という結果でした。

ワイド馬券1-10が的中したので、このレースの回収率は51%となります。

レース結果

レース結果は以下の通りです。

1着 10番ダノンザキッド  2分02秒8
2着 1番オーソクレース
3着 2番ヨーホーレイク

必ず主催者(JRA)発行のものと照合してください。

まとめ

終わってみればダノンザキッドの完勝でした。

ランドオブリバティが逸走した時、一瞬つられましたが、そこからしっかり立て直しました。

ここでは力が一枚上でしたね。

2番人気を集めたランドオブリバティですが、G1の舞台で気性難が出てしまいました。

去勢しないと治らない位の悪癖です。

とても怖くて今後は軸に出来ません。

最後まで記事を読んでいただきありがとうございました。