2020年有馬記念の結果とレース回顧~クロノジェネシスが有馬記念を勝利。

2020年12月29日

有馬記念はリピーターが多いレースです。

特に3歳で3着以内に来た馬に注目です。

また当てたいばかりに、手を広げすぎると良くないレースです。

今回もピンポイントで馬券を狙っていきます。

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ワイド・馬連の買い目

まず1.2.3番人気馬のワイドボックス馬券9.13.7を購入します。

軸は5.ワールドプレミアです。

昨年の3着馬です。

菊花賞馬なので距離は問題ありません。

馬体も調教も抜群というわけではありませんが、CWコースで入念にケイコしている点を評価しました。

武豊騎手も一発狙って来るでしょう。

このレースは馬連1桁台が2点でした。

この場合は軸馬ワールドプレミアから馬連10~25倍のゾーンを狙います。

自分の軸から馬連10~25倍の買い目が3点以下の場合は、25倍超の買い目で最もオッズの低い組み合わせを選択します。

よって馬連の買い目は5–13.9.7.10となります。

馬連の本線は5-7.ラッキーライラックです。

中山では連を外した事がありません。

クロノジェネシスとも対等に戦える力があると思い対抗とします。

馬連の購入は5-4.2のみとします。

3連単の買い目

3連単の軸は5-2.ブラストワンピースとします。

ブラストワンピースは、2018年の有馬記念優勝馬です。

近走は冴えない競馬が続いていますが、中山2戦2勝というコース巧者ぶりを評価して相手に選びました。

時計のかかる現在の馬場も、この馬に向いています。

絶好枠である1枠を引き当てました。

ここで復活して欲しいですね。

このレースにおける単勝オッズ30倍未満の頭数は8頭でした。

単勝オッズ30倍未満が9頭以下の場合、馬連の本線から三連複100倍未満の組み合わせを選択します。

三連複100倍未満の組み合わせがない場合は、100倍以上で最もオッズの低い2点を購入します。

5-2からの流しで該当する三連複の組み合わせは、5-2-9.13でした。

よって三連単の買い目は5→2→9.13となります。

合計7点で勝負です。

レース実況

スタート後、バビットが先頭に立ち馬群を引っ張ります。

フィエールマンは4番手、クロノジェネシスは中団後方、サラキアは後ろから3番手を追走します。

前半1000mの通過タイムは1分2秒2というスローペースでした。

2週目の3コーナーから一気にレースの流れが速くなります。

残り200mでフィエールマンとクロノジェネシスが先頭で並びます。

しかし坂を上ってからクロノジェネシスがグイッと前に出て、宝塚記念に続くグランプリ制覇を達成しました。

2着には最後方付近から伸びたサラキア、3着にはフィエールマンが入線しました。

馬連は10,330円 三連複は7,370円という結果でした。

ワイド9-13が的中したので、このレースの回収率は38%となります。

レース結果

レース結果は以下の通りです。

1着 9番クロノジェネシス   2分35秒0
2着 14番サラキア
3着 13番フィエールマン

必ず主催者(JRA)発行のものと照合してください。

まとめ

中央競馬の総決算、有馬記念を制覇したのはクロノジェネシスでした。

1着賞金3億円も獲得しました。

春・秋グランプリ制覇は見事です。

北村友一騎手の笑顔が良かったですね。

今後、乗り馬が集まるのではないでしょうか。

レース自体はスローからの瞬発力勝負になりました。

有馬記念はリピーターの多いレースです。

明け5歳のクロノジェネシスは来年も期待できます。

来シーズンはこの争いにコントレイルやデアリングタクトも加わって来ます。

スターホースがいるので来年の中央競馬も楽しみですね。

三連単の対抗に選んだブラストワンピースですが、歩様の異常から競争を中止しました。

無事である事を祈ります。

最後まで記事を読んでいただきありがとうございました。