2020年・下半期のFX成績

2021年6月26日

2020年下半期のFX成績はさっぱりでした。

負けが込んだというよりは、注文を出しても約定しないケースが多かったです。

2020年のパフォーマンスは86%でした。

14%のドローダウンです。

結構な負けを食らいました。


損失限定の為に実行した事

テクニカルポイントは変えずに、足を日足から週・月足に変更しました。

これでトレードの機会が減り、損失のペースが緩やかになりました。

ほとんど勝てなかったにも関わらず、ドローダウン14%で済んだわけです。

ある程度の資金を守れたので、2021年も追加入金する事なくトレードしていきます。

2021年の経済予測

2021年はアメリカが大規模な財政支出をし、景気は上向きます。

ダウは最高値を更新し続けるでしょう。

4万ドルを突破する可能性すらあります。

バイデン政権のイエレン財務長官は雇用重視・低金利主義者です。

よって景気が上向いても単純にドル高になるとは考えにくいです。

需要が増えれば、値動き自体は良くなります。

経済自体は2021年以降、急激に改善して行くでしょう。

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まとめ

2020年は負けましたが、2021年は足型だけでなくフォーメーションも使いプラス収支を目指します。

具体的に言えば、ダブルトップ・ダブルボトム、ネックラインなどですね。

とにかく生活や貯金に影響を与えない範囲でやれば、負け続けても問題がないのが、FXです。

最後まで記事を読んでいただきありがとうございました。