水槽を見ずに、魚を観察する方法。

魚を始終、観察する事は魚にとってストレスになるのではないかと考えました。

そこで魚にストレスを与えない観察方法を考えてみました。

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バックミラー方式で魚を観察せよ。

自宅の水槽は枕元から50cmの高さにあります。

距離も枕元から70cm位のところにあります。

まず普段使っている手鏡を用意します。

そして手鏡をバックミラーのように使い、魚を観察します。

いちいち振り返る必要がないので楽です。

人間が魚を観ていないどういう行動をしているか観察でき、興味深いです。

大抵、じっとしているか水槽内を悠々と泳いでいるかのどちらかです。

人間が見ていない時は餌くれダンスとかはしません。

バックミラー方式はどんな時に有効か。

お迎えして魚の警戒心が強い時に有効です。

人間でもそうですが、行動を四六時中監視されたらストレスを感じます。

それで病気になったり、怯(おび)えて餌を食べなかったりする個体もいるわけです。

そういう時、バックミラー方式で魚を観察しましょう。

魚のストレスもかなり軽減されるはずです。

まとめ

人になつく個体もいれば、警戒心の強い個体もいます。

あまり水槽内をのぞき込むと、ストレスから餌を食べない個体も出てきます。

その場合は、バックミラー方式で観察しましょう。

最後まで記事を読んでいただきありがとうございました。