2021年川崎記念の結果とレース回顧~カジノフォンテンがG1初制覇。

2021年2月21日

今回の舞台は左回りの川崎競馬場です。

ここから始動するダートの一線級も多いです。

今年はオメガパヒュームが参戦して来ました。

予想の中心になるのは近走、中央・地方のG1で好走している馬です。

なお馬券の購入は20歳以上からです。

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ワイド・馬連の買い目

まず1.2.3番人気馬のワイドボックス馬券8.4.9を購入します。

軸は8.オメガパヒュームです。

東京大賞典を制した後、返す刀でここに参戦して来ました。

フェブラリーSはスキップし、上半期の目標は帝王賞でしょう。

実績も抜けており、明け6歳と若いので本命とします。

このレースは馬連1桁台が3点でした。

この場合は軸馬オメガパヒュームから馬連10~25倍のゾーンを狙います。

自分の軸から馬連10~25倍の買い目が3点以下の場合は、25倍超の買い目で最もオッズの低い組み合わせを選択します。

よって馬連の買い目は8–6.2.3.7となります。

馬連の本線は8-2. ハナズレジェンドです。

東京大賞典では7着でしたが、勝ち馬のオメガパヒュームとの差は0.3秒差でした。

力は足りると見て対抗とします。

馬連の購入は本線のみとします。

3連単の買い目

このレースにおける単勝オッズ30倍未満の頭数は6頭でした。

単勝オッズ30倍未満が10頭未満の場合、馬連の本線から三連複100倍未満の組み合わせを選択します。

8-2からの流しで三連複100倍未満の組み合わせは、8-2-1.3.4.6.9でした。

ここから2点に絞ります。

1.〇3.〇4.前走大敗6.底力?9.妙味無しです。

よって三連単の買い目は8→2→1.3となります。

合計6点で勝負です。

レース実況

スタート後、カジノフォンテンが先頭に立ち馬群を引っ張ります。

ダノンファラオは2番手、オメガパヒュームは中団後方を追走します。

直線に入ると楽な手ごたえでカジノフォンテンが後続を突き放します。

内からダノンファラオ、外からオメガパヒュームが追い込みますが、その差は縮まりません。

結局3馬身差の完勝でカジノフォンテンが川崎記念を制しました。

2着には1番人気のオメガパヒューム、3着には3番人気のダノンファラオが入線しました。

馬連は570円 三連複は910円という結果でした。

ワイド4-8が的中したので、このレースの回収率は40%となります。

レース結果

レース結果は以下の通りです。

1着 1番カジノフォンテン 2分14秒9
2着 8番オメガパヒューム
3着 4番ダノンファラオ

必ず主催者(NAR)発行のものと照合してください。

まとめ

カジノフォンテンが圧倒的な強さで川崎記念を勝利しました。

明け5歳でかなり力をつけています。

東京大賞典での好走がフロックでない事を証明しました。

ただ川崎記念とフェブラリーSの相性は良くありません。

このあたりが悩ましいところです。

オメガパヒュームはやはり左回りが不得手です。

にしても今回は離されましたね。

舞台が大井に変わらないと逆転は厳しいかもしれません。

最後まで記事を読んでいただきありがとうございました。