2021年フェブラリーSのレース回顧~カフェファラオがG1初制覇を達成。

2021年2月28日

今回は中央競馬におけるG1開幕戦、フェブラリーSのレース結果と回顧です。

3月になるとクラシックのトライアルも始まります。

2021年上半期も資金ショートしないように、しっかり打っていきます。

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ワイド・馬連の買い目予想

まず1.2.3番人気のワイドボックス馬券3.6.9を購入します。

軸は14. オーヴェルニュ です。

前走の東海Sは1馬身差以上の着差をつける完勝でした。

サンデーサイレンス3 x 4の近親交配馬ですが出世して来ました。

ネアルコの4段付けですが、ハイペリオン・フォルティノ、マッチェム系と異色系の血も混じっています。

5歳で衰えもなしとみて本命とします。

このレースは馬連1桁台が0点でした。

このケースでは本命を軸に馬連オッズ30倍以上から、オッズの低い順に買い目を4点選択します。

よって今回の馬連の買い目は、14-13.7.2.10となります。

本線は14-13.ソリストサンダーです。

体質が強くなり、長距離路線に変更してからメキメキと頭角を現して来ました。

2走前・同舞台の武蔵野Sでは2着と好走しています。

明け6歳で衰えもないとみて対抗とします。

馬連の購入は本線1点のみとします。

三連単の買い目予想

今回、単勝30倍未満の頭数は8頭でした。

単勝30倍未満の頭数が10頭未満の場合は、三連複100倍未満の組み合わせから三連単を選択します。

13-14からの流しで三連複100倍未満の組み合わせは、13-14-3.6.9.16でした。

ここから三連単2点に絞り込みます。

3.〇6.底力?9.〇16.大外

よって、三連単の買い目は、13→14→3.9となります。

合計6点で勝負です。

レース実況

府中の千六ダートは芝スタートですが、エアアルマスが好発を決めレースを引っ張ります。

カフェファラオは5番手、エアスピネルは中団でレースを進めます。

前半の半マイルは46.5秒というハイペースでした。

直線、エアアルマスが逃げ粘りますが、カフェファラオが残り200mを切った所で先頭に立ちます。

カフェファラオが、そのまま後続を寄せつけずフェブラリーステークスを制覇しました。

2着には中団から伸びたエアスピネル、3着には内をすくって追い込んだワンダーリーデルが入線しました。

馬連は6,620円、三連複24,940円はという結果でした。

馬券は的中せず、このレースの回収率は0%となります。

レース結果

レース結果は以下の通りです。

1着 3番カフェファラオ 1分34秒4
2着 10番エアスピネル
3着 7番ワンダーリーデル

必ず主催者(JRA)発行のものと照合してください。

まとめ

カフェファラオが東京マイルでの強さを見せつけました。

持続するスピードは脅威ですね。

来年フェブラリーSに出てくれば、本命にせざるを得ない位の強さです。

ただし舞台が違えば、また異なる馬が台頭して来るでしょう。

最後まで記事を読んでいただきありがとうございました。