2021年中山記念の結果とレース回顧~ヒシイグアスが4連勝で中山記念を制覇。

2021年3月7日

中山記念の1着賞金は6,700万円で、名実共に春のスーパーG2です。

ドバイ、大阪杯と国内外につながっていく重要なG1です。

前哨戦として出走馬の力をしっかり見極めていきましょう。

資金的な問題もあり今回は複勝1点、3連単2点の3点勝負とします。

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なお馬券の購入は20歳以上からです。

複勝の買い目予想

軸は7. バビットです。

菊花賞と有馬記念では二桁着順と大敗しました。

やはり走っても2400mまでがギリギリのようです。

舞台は4つコーナーのある中山芝1800mで息も入ります。

直線も短く、逃げ粘り可能とみて本命とします。

バビットの複勝を1点購入します。

このレースは馬連1桁台が2点でした。

よって、7. バビットを軸に馬連オッズ10~25倍から買い目を4点選択します。

自分の軸から馬連10~25倍の買い目が3点以下の場合は、25倍超の買い目で最もオッズの低い組み合わせを選択します。

よって今回の馬連の買い目は、7-11.1.4.13となります。

本線は7-13. ウインイクシードです。

前走・中山金杯では3着に来ています。

ここでも力は足りるとみて対抗とします。

三連単の買い目予想

このレースにおける単勝オッズ30倍未満の頭数は9頭でした。

単勝30倍未満の頭数が10頭未満の場合は、三連複100倍未満の組み合わせから三連単を選択します。

7-13からの流しで三連複100倍未満の組み合わせは、7-13-1.8.11でした。

ここから2点に絞り込みます。

1.〇8.妙味なし11.〇

よって、三連単の買い目は、7→13→1.11となります。

合計3点で勝負です。

レース実況

バビットが前半1000mを57秒8のハイペースで飛ばします。

ヒシイグアスは道中4番手、ケイデンスコールはヒシイグアスをマークする形でレースを進めます。

最後の坂を上ってからヒシイグアスが先頭に立ち、首差で中山記念を制しました。

2着には内から差をつめたケイデンスコール、3着には道中2番手から粘ったウインイクシードが入線しました。

馬連は1,800円 三連複は6,800円という結果でした。

馬券は的中せず、このレースの回収率は0%となります。

レース結果

レース結果は以下の通りです。

1着 8番ヒシイグアス
2着 4番ケイデンスコール
3着 13番ウインイクシード

必ず主催者(JRA)発行のものと照合してください。

まとめ

ヒシイグアスが4連勝で中山記念を制しました。

とはいえ低調なメンバー相手に首差の勝利だったので、G1では厳しいでしょう。

本命にしたバビットですが、いい所なく最下位・14着に敗れました。

古馬相手のG1・G2では厳しいですね。

最後まで記事を読んでいただきありがとうございました。