2021年弥生賞の結果とレース回顧~ タイトルホルダーが出世レースを制す。

2021年3月28日

春のクラシックを占う上で外せないのが弥生賞です。

勝ち馬、2着馬からもその後G1を勝つ馬が多く出ています。

昨年の勝ち馬サトノフラッグは菊花賞で3着に入りました。

今回も資金的な面から馬連1点・3連単2点の3点勝負です。

なお馬券の購入は20歳以上からです。

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馬連の買い目予想

軸は2.ダノンザキッドです。

ホープフルSでは他馬を子供扱いしていました。

新馬戦でも渋った馬場で完勝しています。

ここは通過点とみて本命とします。

このレースは馬連1桁台が4点でした。

よって、2番を軸に馬連オッズ10~25倍から買い目を4点選択します。

自分の軸から馬連10~25倍の買い目が3点以下の場合は、25倍超の買い目で最もオッズの低い組み合わせを選択します。

よって馬連の買い目は、2-3.1.8.5となります。

本線は2-1. ゴールデンシロップです。

未勝利戦を勝ったばかりですが、果敢に格上挑戦して来ました。

まだ底を見せておらず馬主がゴドルフィンという事もあり対抗とします。

資金の関係もあり馬連の購入は本線のみとします。 

三連単の買い目予想

このレースにおける単勝オッズ30倍未満の頭数は6頭でした。

単勝30倍未満の頭数が10頭未満の場合は、三連複100倍未満の組み合わせから三連単を選択します。

2-1からの流しで三連複100倍未満の組み合わせは、2-1-3.4.6.7.8.10でした。

ここから三連単2点に絞り込みます。

3.〇4.妙味無し6. 妙味無し7.〇8.底力?10. 妙味無しです。

よって三連単の買い目は、2→1→3.7となります。

合計3点で勝負です。

レース実況

ハナを奪ったタイトルホルダーが前半1000mを62秒6のスローペースで引っ張ります。

シュネルマイスターは2番手、ダノンザキッドは中団でレースを進めます。

直線に入るとダノンザキッドが4番手から先頭をうかがいます。

しかしインをそつなく回ったタイトルホルダーが、34秒5の上がりを繰り出し弥生賞を制しました。

2着には好位からうまく立ち回ったシュネルマイスター、3着には坂を上ってから伸びて来たダノンザキッドが入線しました。

馬連は5,060円 三連複は810円という決着でした。

馬券は的中せず、このレースの回収率は0%です。

レース結果

レース結果は以下の通りです。

1着4番タイトルホルダー
2着10番 シュネルマイスター
3着2番ダノンザキッド

必ず主催者(JRA)発行のものと照合してください。

まとめ

タイトルホルダーが弥生賞を制しました。

勝因はハナを切りスローに落とせた事でしょう。

ただ本番の皐月賞は2分2秒台の決着にはならないので本命視はできません。

ダノンザキッドは正面スタンド前で口を割って、折り合いを欠いていました。

それでも34秒2という最速タイの上がりを使っているので悲観するほどではないでしょう。

今回はダノンザキッドの単勝にぶち込み事故を起こさなかっただけでも、ヨシとします。

最後まで記事を読んでいただきありがとうございました。