ポストの施錠式ダイヤルを勝手に開けられて郵便物を投函された時の対処法。

2021年6月12日

先日、勝手に施錠式ダイヤルを開けられてポストに郵便物が投函されていました。

ポストの投入口より大きな郵便物が中に入っていたので、すぐにわかりました。

その時の対処法を紹介します。

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施錠式ダイヤルを勝手に開ける行為は犯罪にあたるのか?

郵便物には、口座番号やクレジットカード番号が記載された重要な書類があります。

よって施錠式ダイヤルを勝手に開ける行為は、住居侵入罪(刑法130条)や窃盗罪(刑法235条)にあたる可能性があります。

例えポスト内の郵便物を盗まなくても、未遂罪に問われる可能性・大です。

まず通販サイトにクレームを入れる

まず通販サイトにクレームを入れます。

コールセンターから折り返しの電話がかかって来る方式でした。

通販会社の対応は真摯でした。

通販会社よりも配送会社の方に責任があるわけですが、素直に謝ってもらいました。

施錠式ダイヤルを勝手に開けられない対処法

ポストを閉じる時、軽くダイヤルを回す方がほとんどだと思います。

しかし、それだと簡単に開けられる可能性が高いです。

少なくとも左右に1周ずつダイヤルを回転させましょう。

そうすれば簡単にポストを開けられる事はなくなります。

まとめ

得たいの知れない事をする人がいるもんだな、とビビりました。

正直怖いですよね。

ポストを勝手に開けられない為にも、ポストを開けた後の施錠はしっかりやっておきましょう。

最後まで記事を読んでいただきありがとうございました。