コクのあるジャパニーズウイスキー「角鷹」(くまたか)を飲んだ感想。

2021年7月10日

ジャパニーズウイスキーと言えば淡泊な物が多いです。

普段はあまり飲まないのですが、パッケージやボトルの形状が「飲んでくれ」と訴えかけているような気がしたので、購入してみました。

今回は南アルプスワインアンドビバレッジ 角鷹 [ ウイスキー 日本 700ml ]を飲んだ感想です。

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南アルプスワインアンドビバレッジ
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この記事は、アルコール関連のページであり20歳以上の方を対象としています。

角鷹とは?

製造会社は南アルプスワインアンドビバレッジ(株)です。

「角鷹」(くまたか)はブレンデッドウイスキーです。

バランスよく厳選された原酒を配合し、富士山北方の水を使用しています。

角鷹を飲んだ印象

ほのかなフルーティの香りがします。

舌にのせると甘い感じがして、その後かなりの辛さが来ます。

ビターな後味がかなり残ります。

酔いは、ほろよい気分が長く残ります。

最近はコーヒーに角鷹を2~3㎖加えて、アイリッシュコーヒーにして飲む事が多いですね。

まとめ

角鷹は、芳醇さとコクのあるきちんと作り込まれたウイスキーです。

ジャパニーズウイスキーには中々ないタイプですね。

価格もそこそこで味もいいので、淡泊なジャパニーズウイスキーを敬遠している人にもおすすめできます。

なお法律により20歳未満の酒類の購入や飲酒は禁止されています。

最後まで記事を読んでいただきありがとうございました。