2021年高松宮記念の結果とレース回顧~ダノンスマッシュが春のスプリント王に決定。

2021年4月4日

いよいよ春のG1シリーズ開幕です。

今回は春のスプリント王者を決める高松宮記念のレース回顧と結果です。

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なお馬券の購入は20歳以上からです。

ワイド・馬連の買い目予想

まず1.2.3番人気のワイドボックス馬券16・10・14を購入します。

軸は10. ラウダシオンです。

NHKマイルカップを勝っているG1馬です。

マイルでも、うなりながら前に行く前進気勢の強い馬です。

最後はマイルG1を勝ち負けするスタミナが活きるとみて本命とします。

このレースはオッズ確認時、馬連1桁台が0点でした。

この場合は、自分の軸から馬連30倍以上の組み合わせを選択します。

よって今回の馬連の買い目は、10-4.6.15.17となります。

本線は10-4. モズスーパーフレアです。

今回は単騎逃げが見込めるメンバーです。

昨年の覇者でもあるので対抗とします。

馬連の購入は本線1点のみとします。

三連単の買い目予想

このレースにおける単勝オッズ30倍未満の頭数は8頭でした。

単勝30倍未満の頭数が10頭未満の場合は、三連複100倍未満の組み合わせから三連単を選択します。

10-4からの流しで三連複100倍未満の組み合わせは、10-4-3.9.14.16でした。

ここから2点に絞ります。

3.底力?9.〇14.〇16.距離未知数です。

よって三連単の買い目は、10→4→9.14となります。

合計6点で勝負です。

レース実況

スタート後、予想通りモズスーパーフレアが果敢にハナを奪います。

レシステンシアは好位、そのすぐ後ろにダノンスマッシュ、インディチャンプは中団の内目を追走します。

前半600mは、34秒0という重馬場としては速いペースでした。

直線に入ると内で粘るモズスーパーフレアを目標に各馬が襲いかかります。

内からインディチャンプ、外からレシステンシア、ダノンスマッシュが伸びて来ます。

最後に首差でダノンスマッシュが追い比べを制し、香港スプリントに続き高松宮記念を制覇しました。

2着には首差でレシステンシア、3着には内から伸びたインディチャンプが入線しました。

馬連は1,010円、三連複は2,200円という決着でした。

ワイド14-16が的中したので、このレースの回収率は72%となります。

レース結果

レース結果は以下の通りです。

1着14番ダノンスマッシュ
2着16番レシステンシア
3着9番インディチャンプ

必ず主催者(JRA)発行のものと照合してください。

まとめ

ダノンスマッシュが見事に国内G1初制覇を達成しました。

正直、昨年同レースで10着に敗れているので今回も厳しいのではと考えていましたが、見事に予想を裏切られました。

ロードカナロア産駒の成長力恐るべしです。

軸に取ったラウダシオンでしたが、14着に敗れてしまいました。

前を追いかけた馬にとっては厳しいレースだったのでしょう。

最後まで記事を読んでいただきありがとうございました。