2021年桜花賞の回顧とレース結果~ソダシが驚速レコードで桜花賞を制す。

2021年4月17日

今回は牝馬クラシックの第一弾・桜花賞を回顧します。

まずは軸馬のデータを掲載しておきます。

初勝利を挙げた次のレースで重賞に出走して3着以内に入線。もしくはリステッド競争で1着。

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なお馬券の購入は20歳以上からです。

ワイド・馬連の買い目予想

まず1.2.3番人気のワイドボックス馬券4.18.8を購入します。

軸は4.ソダシです。

京都競馬場が改修で使えない為、阪神の馬場は傷んでいます。

つまりキレよりもパワー型の馬が台頭して来ます。

よってクロフネの血を持つソダシをピックアップしました。

今の馬場だと、パワーのない馬は坂を上った時点で脚が上がってしまいます。

外厩が充実しているので、休み明けを不安視する必要はないでしょう。

このレースは馬連1桁台が1点でした。

今回1番人気と2番人気のオッズ合計が7.0倍以上~8.9倍以下、かつ1番人気と3番人気のオッズ合計が8.0倍以上~9.9倍以下でした。

このケースでは、自分の軸から馬連4~9番人気の組み合わせを選択します。

馬連の組み合わせが3点以下の場合は、自分の軸から9番人気を超える買い目で最もオッズの低い組み合わせを選択します。

よって馬連の買い目は、4-5.13.2.10となります。

本線は4-5. アカイトリノムスメです。

三冠牝馬アパパネの娘です。

3連勝で桜花賞に出走して来ました。

血統と競争成績を評価して対抗とします。

馬連の買い目は本線のみとします。

三連単の買い目予想

このレースにおける単勝オッズ30倍未満の頭数は8頭でした。

単勝30倍未満の頭数が10頭未満の場合は、三連複100倍未満の組み合わせから三連単を選択します。

オッズ確認時4-5からの流しで三連複100倍未満の組み合わせは、4-5-2.8.10.13.16.18でした。

ここから2点に絞り込みます。

2.〇8.妙味無し10.調教軽すぎ13.気性難16.〇18.妙味無し

よって三連単の買い目は、4→5→2.16となります。

合計6点で勝負です。

レース実況

道中でメイケイエールがハナに立ちます。

ソダシは好位の内、スタートで立ち遅れたサトノレイナスは馬群後方を追走します。

半マイルの通過タイムは45秒2というハイペースでした。

残り200mでソダシが先頭に踊り出ます。

馬場の外目から先頭集団を飲み込むような勢いでサトノレイナスが追い込みます。

しかし、首差でソダシがサトノレイナスを退け無敗で桜花賞を制しました。

2着にはサトノレイナス、3着には中団から伸びたファインルージュが入線しました。

馬連は670円 三連複は2,660円という結果でした。

ワイド馬券4-8 290円が的中したので、このレースの回収率は48%となります。

レース結果

レース結果は以下の通りです。

1着 4番ソダシ 1分31秒1 R
2着 18番サトノレイナス
3着 2番ファインルージュ

必ず主催者(JRA)発行のものと照合してください。

まとめ

牝馬クラシックの第一弾、桜花賞はソダシが無敗で制覇しました。

早め先頭から押し切る極めて強い競馬を見せました。

しかもレコードのおまけつきです。

腕利き厩務員・今浪さんもさすがです。

最後の直線、サトノレイナスが差し切るような勢いで来ましたが白い馬体を見た瞬間、脚色が鈍りました。

次にブリンカーをつけて来るか注目ですね。

今日のレースで34秒未満の上がりを記録した馬はオークスでも期待できます。

最後まで記事を読んでいただきありがとうございました。