2021年中山GJ(グランドジャンプ)の結果とレース回顧~メイショウダッサイが春の障害グランプリを制す。

2021年4月18日

中山GJは春のグランプリ障害です。

暮れの中山大障害にも繋がる競争でもあり、しっかりと見ておきたいレースですね。

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なお馬券の購入は20歳以上からです。

ワイド・馬連の買い目予想

まず1.2.3番人気のワイドボックス馬券4.6.3を購入します。

軸は6.メイショウダッサイです。

2020年のJRA最優秀障害馬です。

前走・阪神スプリングJでは、62kgを背負いながら2着以下を7馬身ちぎりました。

8歳馬ですが衰えは全くないと考え本命とします。

このレースは馬連1桁台が2点でした。

馬連1桁が2点のケースでは、自分の軸から馬連10倍から25倍のゾーンを狙います。

自分の軸から馬連10倍から25倍の買い目が3点以下の場合は、25倍超の買い目で最もオッズの低い組み合わせを選択します。

よって馬連の買い目は6-7.2.1.5となります。

本線は6-2. ケンホファヴァルトです。

昨年の中山大障害では2着でした。

未勝利を勝ち上がってからは、トントン拍子で出世して来ました。

調教でも栗東坂路で53秒台を記録していたので対抗とします。

馬連の買い目は本線のみとします。

三連単の買い目予想

このレースにおける単勝オッズ30倍未満の頭数は5頭でした。

単勝30倍未満の頭数が9頭以下の場合は、三連複100倍未満の組み合わせから三連単を選択します。

6-2からの流しで三連複100倍未満の組み合わせは、6-2-1.3.4.5.7.8でした。

ここから三連単2点に絞り込みます。

1.底力不足3.妙味無し4.妙味無し5.近走不振7.〇8.〇です。

よって、三連単の買い目は、6→2→7.8となります。

合計6点で勝負です。

レース実況

途中からオジュウチョウサンがレースを引っ張ります。

ダガノエソプレッソは2番手、メイショウダッサイは3番手で折り合います。

レース中盤、オジュウチョウサンが飛越でバランスを崩し後方に下がります。

最終障害を越えた後、メイショウダッサイとダガノエソプレッソが馬体を合わせます。

坂を上ってからメイショウダッサイが一気にダガノエソプレッソを突き放し、中山GJを制覇しました。

2着には後方からポジションを上げてきたケンホファヴァルト、3着には3番人気のタガノエスプレッソが入線しました。

馬連は1,400円 三連複は1,730円という結果でした。

ワイド馬券3-6 230円、馬連2-6 1,400円が的中したので、このレースの回収率は271%となります。

レース結果

レース結果は以下の通りです。

1着 6番メイショウダッサイ 4分50秒1
2着 2番ケンホファヴァルト
3着 3番タガノエスプレッソ

必ず主催者(JRA)発行のものと照合してください。

まとめ

メイショウダッサイが暮れの中山大障害に続き中山GJを制覇しました。

2着馬を4馬身突き放す強い競馬でした。

松本好雄オーナーおめでとうございます。

ジャンプ界は完全に世代交代に入りました。

オジュウチョウサンの時代も終焉を迎えました。

10歳馬なので仕方ありません。

現状はメイショウダッサイが頭一つ抜け出た存在です。

最後まで記事を読んでいただきありがとうございました。