2021年皐月賞のレース回顧と結果~エフフォーリアが無敗で皐月賞を制す。

2021年5月2日

今回は、牡馬クラシックの第一弾・皐月賞を回顧します。

まずは軸馬のデータを掲載しておきます。

・近3走、全て1番人気か1着。
・1800メートル以上のレースで勝ち星あり。

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なお馬券の購入は20歳以上からです。

ワイド・馬連の買い目予想

まず1.2.3番人気のワイドボックス馬券7.8.1を購入します。

軸は7.エフフォーリアです。

サンデーサイレンス4×3の近親交配馬です。

スペシャルウィークが0遺伝馬(サンデーサイレンス満8歳時の種付け)なので、それをうまく使い資質の固定化に成功しています。

昨年、無敗で牝馬3冠を達成したデアリングタクトと同じような配合ですね。

ボトムラインからもヒシアマゾンやアドマイヤムーンを出している活力のある牝系です。

よってエフフォーリアを本命としました。

このレースは馬連1桁台が1点でした。

1番人気と2番人気のオッズ合計が7.0倍、1番人気と3番人気のオッズ合計が12.1倍なので、自分の軸から馬連25~50倍の組み合わせを選択します。

よって今回の馬連の買い目は7-9.3.15.11.13となります。

本線は7-15.グラティアスです。

レシステンシアの半弟にあたります。

無敗馬でもあり、調教でもしっかり動けています。

前に行っても速い上がりを繰り出せるので対抗としました。

馬連は本線1点のみを購入します。

三連単の買い目予想

このレースにおける単勝オッズ30倍未満の頭数は11頭でした。

単勝オッズ30倍未満の頭数が10頭以上の場合は、馬連の本線から三連複200倍台の組み合わせを選択します。

馬連の本線から三連複200倍台の買い目がない場合は、200倍以上で最もオッズの低い組み合わせを選択します。

7-15からの流しで三連複200倍台の組み合わせは、7-15-3.11.16でした。

ここから2点に絞ります。

3.〇11.〇16.底力不足

よって三連単の買い目は、7→15→3.11となります。

合計6点で勝負です。

レース実況

レース前から逃げ宣言をしていたワールドリバイバルが先頭に立ちます。

2番手にタイトルホルダー、3番手にダノンザキッド、エフフォーリアは4番手を追走します。

前半1000mの通過タイムは60秒3でした。

稍重としては速いペースです。

直線に向くとすぐにエフフォーリアが先頭に立ちます。

1番人気のダノンザキッドはズルズルと後退します。

結局エフフォーリアがそのまま後続を突き放し、3馬身差の圧勝で皐月賞を制しました。

2着には先行して粘ったタイトルホルダー、3着には内から追い込んだステラヴェローチェが入線しました。

馬連は4,300円、三連複は20,000円という決着でした。

馬券は的中せず、このレースの回収率は0%です。

レース結果

レース結果は以下の通りです。

1着 7番エフフォーリア 2分00秒6
2着 13番タイトルホルダー
3着 3番ステラヴェローチェ

必ず主催者(JRA)発行のものと照合してください。

まとめ

牡馬クラシックの一冠目、皐月賞はエフフォーリアが制覇しました。

早め先頭から押し切る強い競馬でしたね。

無敗での2冠の可能性も十分あり得ます。

1番人気のダノンザキッドはイレ込みがきつくレース前に終わっていました。

言い訳できない敗戦です。

なお今日のレースで36秒台の上がりを記録した馬は、ダービーでも期待できます。

エフフォーリアが勝った事により、今後スペシャルウィークの0遺伝を利用したサンデーサイレンス4×3の配合がトレンドになるかもしれません。

ただ0遺伝馬であっても、体質が弱かったり気性に問題があったりします。

やはり競馬はニックスを使ったアウトブリードが基本ですね。

最後まで記事を読んでいただきありがとうございました。