ベランダでのかきちしゃ栽培~種まき・植え替え編(2021年・春)

2021年7月8日

今年もかきちしゃ栽培の季節がやって来ました。

サラダは、ほぼ毎日食べるのですがキャベツとトマトだけだと味気ないですよね。

そこで春と秋にかきちしゃをベランダで栽培し、かきとり収穫しています。

かきちしゃは耐寒性・耐暑性が強く、栽培が易しいレタスです。

まず容器に種をまき、苗まで育てる。

今回使った容器は、トマトが入っていた容器です。

土を入れ、適当に種をまいておきました。

5月下旬頃には写真のように、そこそこの大きさに育ちました。

かきちしゃ

この時点で鉢に植え替えます。

ペコらくボトルで作った鉢に移植。

かきちしゃの苗が育ってきたので早速植え替えをすることにしました。

プランタに使用するのは、アクエリアスのペコらくボトルです。

まずボトルを適当な高さに切ります。

その後、ボトルの底にカッターで水はけ用の切れ目を入れます。

次にボトルの底に鉢底石(はちぞこいし)を入れます。

これは、ボトルから土の流出を防ぐためです。

その後、水切り用の不織布(ふしょくふ)を、ハサミで適当な大きさに切ります。

次にボトルの鉢底石の上に不織布を敷きます。

不織布も、土の流出を防ぐために敷きます。

これをしないと土がボトルから漏れ、ベランダが土だらけになってしまいます。

不織布を敷いた後、ペコらくボトルの上部まで土を入れて完成です。

あとはドライバーのようなものを使って穴をあけ、移植すれば完成です。

かきちしゃ

移植後の注意点

まだ根が定着していないので、一日中日の当たるところに置くとすぐに枯れてしまいます。

2~3時間、陽があたるような半日向(はんひなた)の場所に配置するようにしましょう。

水は1日1回こまめにあげるようにします。

肥料は根の成長を促すため、カリ成分の多い「ハイポネックス 微粉ハイポネックス 500g」を使用しています。

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ボトル内に根が張ってくれば、グングン成長してくれます。

成長した後は、「ハイポネックス原液 800㎖」を使います。

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かきとり収穫した後に肥料を与えておくと収穫のサイクルが速くなります。

まとめ

ペコらくボトルを使った野菜の栽培は、レタス類に向いています。

今回はレタス類の中でも耐寒性が強く、冬でも成長が止まらない、かきちしゃを選んでみました。

今から収穫の時期が愉しみです。

最後まで読んでいただきありがとうございました。