業務スーパーは損か得か?実際に使ってみた感想。

2021年8月9日

結論から言いますと業務スーパーは圧倒的にお得です。

実際に使ってみて家計的には、物凄い効果を発揮しました。

今回は業務スーパーが損か得かを検証してみます。

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圧倒的にエンゲル係数を減らす効果。

エンゲル係数とは、家計の総支出のうち食費が占める割合です。

係数が高いほど生活水準は低いとされます。

それまでは、調味料や加工品の出費で苦労していました。

具体的には顆粒のダシとか、料理酒・天かす・パン粉とかですね。

業務スーパーができる前は、「なんでこんなに高いんだ。」と思いながら買っていたわけです。

下手すると肉や魚より高いケースがあるわけです。

それが一切なくなりました。

レトルト食品のような保存食も1週間分くらい購入してキープしておきます。

こういう時代ですので、外に出て行くのも億劫(おっくう)な時があります。

レトルトのカレーなんかは、とにかく量が多いです。

結果的にエンゲル係数が減る→可処分所得が増えるという結果になりました。

業務スーパーでは、まとめ買いがお得。

保存の効く食材は、まとめ買いしておく事をオススメします。

具体的には、1本購入する所を2本購入する感じでね。

調味料の類(たぐい)は、常温でも保存できる物が多いです。

やはり手元に食材が十分あると安心感があります。

常にある程度の食料を備蓄しておく方法をローリングストックと言います。

食材が安いからできるストック法でもあります。

まとめ

業務スーパーにおける安さの最大の秘密は、在庫管理です。

要は欠品を恐れません。

必要になったら商品を発注するシステムです。

実際に業務スーパーに行くと空の商品棚が目立ちますが、翌日には商品が山盛りになっている事がよくあります。

在庫を持たない事で、人やスペース、売れ残りなどのリスクを減らせます。

そこそこ商品の質もいいので、今後も業務スーパーの快進撃は続いていくでしょう。

既存の店舗にとっては脅威ですね。

最後まで記事を読んでいただきありがとうございました。