午前2時に起きて活動してみた体験談。

2021年7月23日

最近朝2時に目が覚めて、その後眠れない時が続きました。

そこで、それを逆手に取り午前2時に目が覚めたら、そのまま起きて作業に取りかかる事にしました。

今回の記事は、その時の体験談です。

午前2時起きは、平日は無理。

既に朝方から疲労を感じ、昼間には強烈な睡魔に襲われます。

車を運転する人にとって午前2時起床は無謀です。

人間は眠れなくても、横になっていれば内臓の血流量が増し、ある程度疲労は回復します。

仮眠をとれる環境が職場にあれば可能ですが、そうでなければウィークデーの午前2時起床は無理だと感じました。

午前2時起きのメリット

休みの日には午前2時起きを実行しています。

休みの日なら眠くなれば、日中に仮眠すればいいからです。

私は、交通量の多い都市部に住んでいますが、さすがに午前2時頃は、ほぼ無音です。

よって静かな環境で作業に取り組め、集中力も増します。

家人も寝ている事がほとんどで、作業中に話かけられる事もありません。

午後8時に就寝すれば、午前2時起床は可能です。

また涼しいのもいいですね。

窓を開けると、海側から冷たい風が部屋に吹き込んで来ます。

何か得した気分になりますね。

午前2時ごろだとカエルがよく鳴いています。

これもまた風情があります。

まとめ

結論から言いますと、休日の午前2時に起きて活動するというのは有りです。

圧倒的な先手必勝型を築けます。

今後も休日かつ早朝に目が覚める時は、午前2時起床を試してみてもいいかなと思います。

もちろん夜23時頃に就寝して朝の6時くらいまで、ぐっすり眠れるのがベストですね。

最後まで記事を読んでいただきありがとうございました。