2021年宝塚記念の結果とレース回顧~クロノジェネシスがグランプリ3連覇を達成。

2021年7月1日

今回は上半期のグランプリ、宝塚記念を振り返ります。

舞台は力の入る阪神競馬場です。

スピード、パワー、スタミナが要求されます。

また連覇するのが難しいレースです。

宝塚記念を連覇したのは、ゴールドシップのみです。

軸馬のデータは以下の通りです。

条件1.前走G1以外なら負けても0.1秒以内
条件2.G1連対歴有り

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なお馬券の購入は20歳以上からです。

ワイド・馬連の買い目

まず1.2.3番人気のワイドボックス馬券7.2.10を購入します。

軸は2.レイパパレです。

大阪杯を完勝し、宝塚記念に臨んで来ました。

最大のライバルとされたコントレイルは、大阪杯の疲れが取れず宝塚記念を回避しました。

6戦6勝とまだ底を見せていません。

無敗という点を重視し本命とします。

このレースは馬連1桁台が3点でした。

このケースでは軸馬2. レイパパレから馬連10倍~25倍の組み合わせを選択します。

自分の軸から馬連10~25倍の買い目が3点以下の場合は、25倍超の買い目で最もオッズの低い組み合わせを選びます。

よって馬連の買い目は、2-10.9.11.13となります。

馬連の本線は2-11.モズベッロです。

阪神と好相性の馬です。

前走大阪杯も後方から2着に突っ込んで来ました。

今回も厳しい流れになると予想し対抗とします。

馬連の購入は本線1点のみとします。

三連単の買い目

単勝オッズ30倍未満の頭数は7頭でした。

単勝オッズ30倍未満が9頭以下の場合、馬連の本線から三連複100倍未満の組み合わせを選択します。

2-11からの流しで三連複100倍未満の組み合わせは、2-11-7.9.10.13でした。

ここから2点に絞り込みます。

7.〇9.スランプ10.〇13.7歳

よって三連単の買い目は2→11→7.10となります。

合計6点で勝負です。

レース実況

スタート後、ユニコーンライオンがハナを奪います。

レイパパレが2番手につけます。

クロノジェネシスは4番手から先行馬を見ながらレースを進めます。

前半1000mの通過タイムは60秒0で、やや遅いペースでした。

直線に入るとユニコーンライオンとレイパパレが馬体を合わせて馬群から抜け出します。

しかし、クロノジェネシスが2頭を一瞬で捉えて突き放し、宝塚記念を制しました。

2着にはレイパパレを競り落としたユニコーンライオン、3着にはレイパパレが入線しました。

馬連は2,780円 三連複は2,200円という結果でした。

ワイド2-7が的中したので、このレースの回収率は33%となります。

レース結果

レース結果は以下の通りです。

1着 7番クロノジェネシス 2分10秒9
2着 1番ユニコーンライオン
3着 2番レイパパレ

必ず主催者(JRA)発行のものと照合してください。

まとめ

クロノジェネシスが宝塚記念を制覇し、グランプリ3連覇を達成しました。

2着を2馬身半ちぎる完勝でした。

さらに凄みを増した印象を受けました。

ユニコーンライオンは自分のリズムで競馬が出来た事が好走の要因でしょう。

レイパパレは3着でした。

やはり2200mは長かったのだと思います。

1800mから2000mがベストなのでしょう。

とりあえずクロノジェネシスと今回出走したメンバーとの勝負付けは済んだと思います。

最後まで記事を読んでいただきありがとうございました。