ベタを飼育するためのコストはいくらか考えてみた。

普段ベタを小型水槽で飼っていると、飼育にかかるコスト(費用)を意識する事はありません。

あまり費用がかからないからです。

そこで今回はベタを飼育するためのコストについて考えてみました。

参考にしていただければと思います。

ベタ飼育に必要なコスト

・水槽 2,000円
・大砂利 100円
・アナカリス 300円
・スポイト 500円
・生体(トラディショナルベタ) 500円
・ヒートマット 2000円
・投げ込み式ヒーター 2000円
・餌 2000円/年
・コンディショナー 2000円/年

全部合わせると約11,400円です。

ベタ飼育のコストは高いか低いか

まず水槽ですが、割らない限り買い替える必要はありません。

大砂利は百均のセリアで購入した物を使用しています。

アナカリスもバケツのような容器で培養しておけば、頻繁に購入する事はないです。

トラベタ(トラディショナルベタ)はショップで、大体300~500円で売られています。

熱帯魚の中では安価な部類です。

ヒートマットは耐用年数の記載がないので、そのまま使っていますが、少なくとも5年経過したものは新品と交換した方がいいでしょう。

投げ込み式ヒーターは、通年で使用期間が1年を経過したら買い替えるようにしています。

本来は1シーズン毎に買い替える製品です。

通年で使用する場合は、自己責任となります。

まとめ

ベタ飼育のランニングコストは、1ヶ月あたりワンコイン(500円)未満で済む計算です。

一気にそろえるよりも必要に応じて買い揃えていくのがいいでしょう。

またホームセンターで安く手に入る場合は、よりコストを下げられます。

ベタの小型水槽での飼育は、日々の食事に事欠く状態でないなら、ほぼ負担にならないコストです。

最後まで記事を読んでいただきありがとうございました。