JDD(ジャパンダートダービー)のレース回顧と結果~ブービー人気・キャッスルトップが勝利。

2021年7月17日

やはり1ヶ月に1つはレースをアップしたいという事で選んだのがJDD(ジャパンダートダービー)です。

今回は砂のダービー・JDD(ジャパンダートダービー)を振り返ります。

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ワイド・馬連の買い目

まず1.2.3番人気のワイドボックス馬券10.13.7を購入します。

軸は2. リプレーザです。

リオンディーズの初年度産駒です。

3連勝でJDDに臨んで来ました。

物の違いを見せつけて欲しいという願望もあり、本命とします。

このレースは馬連1桁台が3点でした。

このケースでは軸馬2.リプレーザから馬連10倍~25倍の組み合わせを選択します。

自分の軸から馬連10~25倍の買い目が3点以下の場合は、25倍超の買い目で最もオッズの低い組み合わせを選択します。

よって馬連の買い目は、2–13.10.7.6となります。

馬連の本線は2-7.ウェルドーンです。

OP→重賞と連勝してここに臨んで来ました。

牝馬ですが実績は十分です。

武豊騎手の手綱さばきにも期待して対抗とします。

馬連の購入は、本線1点のみとします。

三連単の買い目

このレースにおける単勝オッズ30倍未満の頭数は7頭でした。

単勝オッズ30倍未満が9頭以下の場合、馬連の本線から三連複100倍未満の組み合わせを選択します。

2-7からの流しで三連複100倍未満の組み合わせは、2-7-13.10.1.6.11.5でした。

ここから2点に絞ります。

13.妙味無し10.妙味無し1.○6. ○11.底力不足5. 底力不足

よって三連単の買い目は2→7→1.6となります。

合計6点で勝負です。

レース実況

ゲートが開くと、押してキャッスルトップがハナに立ちます。

ゴッドセクションは3番手、ウェルドーンは4番手からレースを進めます。

持ったまま直線に向いたキャッスルトップが残り300mから追い出します。

そのまま中央勢の追撃をしのぎ切りキャッスルトップがJDDを制しました。

2着にはハナ差でゴッドセレクション、3着にはウェルドーンが入線しました。

馬連は38,200円 三連複は37,130円という大波乱の決着でした。

ワイド馬券7-13が的中したので、このレースの回収率は65%となります。

レース結果

レース結果は以下の通りです。

1着 12番キャッスルトップ 2分5秒9
2着 13番 ゴッドセレクション
3着 7番ウェルドーン

必ず主催者(NAR)発行のものと照合してください。

まとめ

JDD(ジャパンダートダービー)を制したのは12番人気のキャッスルトップでした。

3コーナーから2枚腰を使い、持ったまま直線をむかえました。

これはフロックではなく実力でしょう。

今後も地方の砂では活躍してくれるはずです。

今回で上半期の競馬は終了です。

近日中に上半期の競馬を総括します。

下半期は札幌記念(8/22)から開始します。

最後まで記事を読んでいただきありがとうございました。