ファイザー製新型コロナワクチンを打ってみた結果を報告します。

先日ファイザー製新型コロナワクチンを接種しました。

今回は、その時の体験談を紹介します。

これから接種する人達の不安が軽くなればいいな、と思い記事を作成しました。

事前にやっておきたい事。

会場では身分証明証の提示を要求されるので、忘れずに身分証明証を持って行きましょう。

問診票も事前に書いて持参しましょう。

体温は会場で計った値を記入します。

ボールペンも持って行ったほうがいいです。

また何らかの病気で通院している方は、新型コロナワクチンを打っても大丈夫か、医師から確認を取っておく必要があります。

ここが案外、盲点になります。

特に治療に薬を使っている人は要注意です。

意外と重かった副反応

副反応は、はっきり認識できるほど重かったです。

この点については意外でした。

立ち眩(くら)み

接種後、椅子に座っている時に立ち眩(くら)みがしました。

血管迷走神経反射という反応らしいです。

接種後10分くらいしたら解消しました。

腕の痛み

1日後、接種した左腕の部分に打撲した時のような痛みが出ました。

腕が上がらない程の痛みです。

事前に痛みが出ることは言われていたので慌てることはありませんでした。

症状が出たのは1日だけで、その後、腕の痛みは消えました。

鉛のような倦怠感

接種後2日目に鉛のような倦怠感に襲われました。

私の場合、1週間くらいこの症状が続きました。

サプリメントや栄養剤を飲む事によって対応しました。

鼻炎とのどの痛み

3日後に鼻炎とのどの痛みの症状が出ました。

その後、頻繫(ひんぱん)にうがいをすることで解消しました。

大規模会場とクリニックどちらがいいのか?

大規模会場は人数をこなすため、来場者の扱いがぞんざいな印象を受けました。

選べるならクリニックでの接種をオススメします。

大規模会場が遠方だと往来だけでも疲れます。

近場で接種できるクリニックがあれば、そこで接種した方がいいです。

まとめ

副反応は重かったのですが、コロナに感染して肺炎になるよりマシです。

2回目もそれなりに副反応は出るでしょうが、既に予約を入れており接種する予定です。

2回目の接種を終了すれば、コロナによる肺炎の恐怖から解放されます。

接種後も感染するリスクはあるので、うがい・手指消毒・マスク着用などの習慣は続けて行きます。

最後まで記事を読んでいただきありがとうございました。