2021年上半期の競馬収支報告。

2021年8月22日

結論から言いますと、上半期の競馬収支は、的中率47%・回収率41%でした。

今回は上半期の競馬と振り返りと改善点について考えてみました。

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上半期の振り返り

マイナス収支になった要因は、馬連が中山GJしか的中しなかった事です。

本来は馬連で収支トントン、3連単で大幅プラス収支に持っていかないといけません。

それができないと特に回収率が上がって来ません。

とはいえ4割の資金は守れたので、この分を下半期に繰り越します。

ほとんどがワイド馬券の的中ですが、共済保険の割戻金(わりもどしきん)のようなものです。

ワイド馬券を手堅く取って行けたのは収穫でした。

三連複10倍以上~50倍未満のゾーンを狙うべし。

今までは三連複10倍以上~50倍未満のゾーンを、妙味無しとして切ってきました。

しかし一番出るのが、このゾーンです。

配当もそこそこつきます。

下半期は、まず三連複10倍以上~50倍未満のゾーンをしっかり取って、その後点数を増やして高配当も取るという戦略に変更します。

これでかなり回収率・的中率ともに変わってくるでしょう。

まとめ

実際に本格的に馬券を購入するのは秋競馬が始まってからですが、シミュレーションはできます。

夏競馬で手法を洗練し下半期の競馬に備えたいですね。

まずは札幌記念からです。

最後まで記事を読んでいただきありがとうございました。