2021年F1第13戦オランダGPの結果とレース回顧~フェルスタッペンがが今季7勝目を達成。

2021年9月16日

F1第13戦はオランダGPです。

35年ぶりにレースカレンダーに復活しました。

現在ドライバーズランキング1位のハミルトンと2位フェルスタッペンの差は3ポイントです。

フェルスタッペンがこの差を逆転できるかに注目です。

ザントフォールト・サーキットは、ほぼ抜きどころのないサーキットで予選順位が非常に重要になります。

フリー走行FP2

FP2は気温15℃、路面状況はドライで行われた。

M.フェルスタッペンが1分11秒264で5位、S.ペレスが1分11秒946で12位。

赤旗が出た為、両者のタイムは伸びなかった。

予選

予選は気温19℃のドライコンディションで行われた。

M.フェルスタッペンが1分8秒885で1位、S.ペレスが1分10秒489で16位。

フェルスタッペンが母国GPで、今季7度目のポールポジションを獲得した。

気温が低いため、決勝ではタイヤのマネジメントが重要となる。

2・3位はメルセデス勢が占めたため、フェルスタッペンにとっては厳しい戦いが予想される。

予選上位陣のグリッドは以下の通り。

1位 フェルスタッペン
2位 ハミルトン
3位 ボッタス
4位 ガスリー

決勝

決勝は気温22℃のドライコンディションで行われた。

フェルスタッペンがポールスタートから終始、安定したレースを見せトップでチェッカーを受けた。

母国GPで今季7勝目を挙げた。

2位ハミルトンに20秒差をつけ完勝した。

3位表彰台はボッタスが獲得した。

表彰台は以下の通り。

1位 M.フェルスタッペン
2位 L.ハミルトン
3位 V.ボッタス

まとめ

今回の勝利によりドライバーズランキングでフェルスタッペンが再びトップに立ちました。

チームランキングではメルセデスがレッドブルに対して12ポイント差とリードを広げました。

それにしてもオランダGPは、お客さんがぎっしり入っていましたね。

次の第14戦はモンツァ・サーキットで行われるイタリアGPです。

最後まで記事を読んでいただき、ありがとうございました。