音楽系You tuberにカバーして欲しい洋楽特集。

2021年10月16日

最近、YouTubeで藤井風さんの存在を知りました。

驚いたのは、彼の音楽的素養の豊富さです。

特に70年代、80年代の洋楽をしっかり聴いて、消化している印象を受けました。

そういう点もあって他の音楽系Youtuberとは一線を画しています。

そこで70・80年代を中心に音楽系Youtuberにカバーして欲しい洋楽を特集してみました。

Bananarama – I Heard A Rumour

元カレが失恋したと聞いた女の子が、次のチャンスを与えるかどうか葛藤する内容の曲です。

バブリーな感じの曲です。

日本ならグループアイドル向けの楽曲ですね。

Take Me Home, Country Roads

1971年にリリースされたジョン・デンバーの作品です。

ビルボード全米2位の大ヒット曲です。

邦題は「故郷に帰りたい」です。

ベトナム戦争の兵士の気持ちを歌った曲と考えることもできます。

名曲ゆえ多くのアーティストがカバーしています。

Mr. Big – To Be with You

1991年にリリースされ大ヒットした曲です。

失恋した女の子を応援する内容になっています。

Pharrell Williams – Happy

アメリカでは、ファレル=Pharrell Williamsで通ってしまうほどの有名人です。

「Happy」は2013年にリリースされ第57回のグラミー賞を受賞しています。

うつうつとした時代にこそ聴きたい曲です。

Tears For Fears – Everybody Wants To Rule The World

Tears For Fearsは、イギリス出身の2人組バンドです。

メンバーは、ローランド・オーザバルとカート・スミスです。

13歳の頃から一緒に音楽活動をやっているので、兄弟みたいなものですね。

Everybody Wants To Rule The Worldを和訳すると「誰でも自分の思うがままに、生きたいのさ」と言った所でしょうか。

全米・全英で共に1位となった、1980年代を代表する名曲です。

Kylie Minogue – I Should Be So Lucky

軽快なダンスチューンです。

恋に前向きな女子の気持ちを歌った曲です。

グループアイドル向けの楽曲ですね。

にしてもこのMVのカイリーはメチャかわいいです。

a-ha – Take On Me

a-haはノルウェー出身のグループで、渡英してプロデビューしたバンドです。

「Take On Me」 はMTV時代の幕開けを飾った曲ですね。

「Take On Me」とは、「僕を選んでよ。」という意味です。

アメコミ風の映像は今観ても斬新ですね。

ボーカルのモートン・ハルケットとMVに出演している女優・バンティ・ベイリーは一時期交際していたとの噂もあります。

名曲ゆえ多くのアーティストにカバーされています。

Nina Sky-Move Ya Body

Nina Skyは、一卵性双生児の姉妹ナタリーとニコールで組むデュオです。

2004年にリリースされたMove Ya Body(ムーヴ・ヤ・ボディ)は各国のチャート上位に食い込むヒット曲となりました。

独特の和太鼓のようなリズムがいいですね。

Kenny Loggins – Footloose

映画「Footloose」(フットルース)の主題歌です。

ノリノリの曲調ですね。

Kenny Loggins(ケニー・ロギンス)のハイトーンボイスもいいです。

 Kenny Loggins – Danger Zone

映画「トップガン」の主題歌です。

MVには、実際にF14トムキャットも出てきたりして秀逸です。

The Police – Every Breath You Take

邦題は「見つめていたい」です。

直訳すると「君の吐息のすべてを見つめているよ」といった意味です。

世界で8番目のセールスを記録した楽曲です。

スティングの奏(かな)でるベースが素晴らしいですね。

Sting – Englishman In New York

MVはスティングが、クエンティン・クリスプ(劇中に出て来る老婆)に合いに行く様子を撮っています。

クエンティン・クリスプはイギリス出身の作家・俳優・画家です。

彼は同性愛者であった為、追われるようにイギリスを去り、ニューヨークに住んでいました。

スティングが、LGBT問題をこれだけ早く取り扱っていた事に驚きを感じます。

凍てつくような真冬に聞くと、身にしみる曲ですね

Daryl Hall & John Oates – Private Eyes

Private Eyes(プライベート・アイズ)は全米シングル・チャート1位を獲得したホール&オーツの代表曲です。

R&Bテイストの軽快なリズムが印象的な曲です。

Daryl Hall & John Oates – Kiss On My List

曲名がKiss On My List(キスのリスト)とシャレています。

この曲もR&Bのテイストを取り入れたポップスです。

ガールフレンドの内の一人にしか過ぎないと言いながら、どんどん一人の女性にハマッていく、という気持ちを歌っています。

まとめ

このページは随時更新して行きます。

最後まで記事を読んでいただき、ありがとうございました。