2021年神戸新聞杯の結果とレース回顧~ステラヴェローチェが前哨戦を制す。

2021年10月3日

近5年の神戸新聞杯の勝ち馬です。

・2020年 コントレイル
・2019年 サートゥルナーリア
・2018年 ワグネリアン
・2017年 レイデオロ
・2016年 サトノダイヤモンド

勝ち馬は錚々(そうそう)たる面子です。

昨年の勝ち馬コントレイルは、菊花賞も勝ち、無敗で3冠を達成しました。

神戸新聞杯は現時点での3歳牡馬の実力を測る上で見逃せないレースです。

なお馬券の購入は20歳以上からです。

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ワイド・馬連の買い目

今回シャフリヤールが馬券を外す事はないと考え、1番人気から2・3・4番人気馬に流すワイド流し馬券10-5.3.2を購入します。

軸は10.シャフリヤールです。

皐月賞・大阪杯を勝ったアルアインの弟ですね。

皐月賞・ダービー馬を生んだ母のドバイマジェスティ恐るべしです。

ドバイマジェスティの牝馬はあまり競走させず、早めに繁殖に上げてしまうでしょう。

それくらい勢いがあります。

シャフリヤール自身は繋ぎが寝ていて、加速に手間取る傾向にありますが、その分トップスピードに優れています。

成長力・状態に不安はなく本命とします。

馬連の本線は10-5.ステラヴェローチェです。

皐月賞3着、ダービー3着の実績を重視して対抗としました。

10頭と少頭数の為、馬連の購入は本線のみとします。

三連単の買い目

単勝オッズ30倍未満の頭数は4頭でした。

単勝オッズ30倍未満が9頭以下の場合、馬連の本線から三連複100倍未満の組み合わせを選択します。

馬連の本線10→5から三連複100倍未満の組み合わせは、10→5→1.2.3.4.6.7.8でした。

ここから1点に絞り込みます。

7.G2勝ち

よって三連単の買い目は10→5→7となります。

合計5点で勝負です。

レース実況

スタート後、テイエムタツマキがハナに立ち馬群を引っ張ります。

シャフリヤールは5番手からレースを進めます。

ステラヴェローチェ、レッドジェネシスは馬群後方からレースを進めます。

前半1000mの通過タイムは1分3秒という平均ペースでした。

直線に入るとまずモンテディオが先頭に立ちます。

残り200mを切った所で、馬場の内側からステラヴェローチェとレッドジェネシスが上がって来ます。

最後はステラヴェローチェがレッドジェネシスを競り落とし神戸新聞杯を制しました。

2着には半馬身差でレッドジェネシス、3着に前で粘ったモンテディオが入線しました。

馬連は3,310円 三連複は18,540円という結果でした。

馬券は的中せず、このレースの回収率は0%です。

レース結果

レース結果は以下の通りです。

1着 5番ステラヴェローチェ   2分18秒0
2着 7番レッドジェネシス
3着 4番モンテディオ

必ず主催者(JRA)発行のものと照合してください。

まとめ

ステラヴェローチェがプラス18kgで不良馬場の神戸新聞杯を制しました。

春よりもかなり成長していますね。

この勝利で菊花賞の主役に躍り出ました。

シャフリヤールですが、ちょっと負けすぎですね。

血統的にもさらに距離が延びる菊花賞では厳しいでしょう。

最後まで記事を読んでいただきありがとうございました。