2021年F1第15戦ロシアGPのレース回顧と結果~ハミルトンが通算100勝を達成。

2021年10月13日

F1第15戦はロシアGPです。

ロシアGPは2014年の初開催以来、メルセデスが全てのレースで勝利を収めるという圧倒的な強さを誇っているサーキットです。

ES(エナジーストア)を新調したホンダPUが、どこまでメルセデスに肉薄できるかに注目です。

FP2

フリー走行2回目は気温19℃のドライコンディションで行われた。

M.フェルスタッペンが1分34秒621で6位、S.ペレスが1分35秒938で11位。

フェルスタッペンはPU交換の為、決勝は最後尾からのスタートとなる。

予選

予選は気温14℃のセミウェットコンディションで行われた。

最後尾からのスタートが決まっているフェルスタッペンはタイムを記録せず20位、S.ペレスが1分45秒337で9位。

ハミルトンは予選を4位で終えた。

ポールはノリスが獲得した。

予選上位陣のグリッドは以下の通り。

1位 ノリス
2位 サインツ
3位 ラッセル
4位 ハミルトン

決勝

決勝は気温19℃のドライコンディションで開始された。

終盤の雨により、波乱の展開となりハミルトンがトップでチェッカーを受け、通算100勝を達成した。

2位には最後尾からスタートしたフェルスタッペンが入った。

3位表彰台は堅実に走ったC.サインツが獲得した。

表彰台は以下の通り。

1位 L.ハミルトン
2位 M.フェルスタッペン
3位 C.サインツ

まとめ

今回の結果により、ハミルトンが再び2ポイント差でドライバーズランキングのトップに立ちました。

フェルスタッペンとしては、ほとんどノーダメージでPU交換できたので、うれしい誤算です。

今後、ハミルトンを大きく突き放すチャンスが必ず訪れるはずです。

そのチャンスを確実に物にすれば、チャンピオンに大きく近づくはずです。

最後まで記事を読んでいただきありがとうございました。