2021年F1第16戦トルコGPの結果とレース回顧~V.ボッタスが今季初勝利を挙げる。

F1第16戦はトルコGPです。

トルコGPの舞台はイスタンブール・パークで、コース全長は5.338kmです。

オーバーテイクポイントは、コース終盤にある12コーナーの飛び込みです。 

フリー走行FP2

FP2は気温19℃のドライコンディションで行われた。

S.ペレスが1分24秒373で4位、M.フェルスタッペンが1分24秒439で5位。

ハミルトンがPU交換で10グリッド降格になるため、フェルスタッペンはレース向けのセッティングに集中した。

予選

FP2は気温18℃のドライコンディションで行われた。

M.フェルスタッペンが1分23秒196で3位、ペレスが1分23秒706で7位。

ポールポジションを獲得したのはL.ハミルトン。

実質のフトントローはボッタスとフェルスタッペンとなる。

1週目の攻防に期待したい。

予選上位陣のグリッドは以下の通り。

1位 ボッタス
2位 フェルスタッペン
3位 ルクレール
4位 ガスリー

決勝

決勝は気温16℃のセミウェットコンディションで行われた。

勝ったのはポールからスタートしたボッタス。

2位に14秒差をつける圧勝だった。

2位にはフェルスタッペン、3位にはペレスが入り、レッドブルがダブル表彰台を獲得した。

ハミルトンは5位に追い上げるのがやっとだった。

表彰台は以下の通り。

1位V.ボッタス

2位M.フェルスタッペン

3位S.ペレス

まとめ

ドライバーズランキングでフェルスタッペンが6ポイント差で首位に立ちました。

残り6戦ですから、ノーポイントのレースを作った方が負けでしょう。

今後は堅実さと速さが要求されます。

次のレースはアメリカGP(10/25決勝)です。

最後まで記事を読んでいただきありがとうございました。