2021年天皇賞(秋)の結果とレース回顧~3歳馬・エフフォーリアが天皇賞(秋)を制す。

2021年11月7日

秋の中距離王を決める1戦が天皇賞(秋)です。

スピード・スタミナ・スピリットと3つの要素が問われます。

今回は天皇賞(秋)を振り返ります。

created by Rinker
エンターブレイン
¥511 (2021/12/08 13:09:07時点 Amazon調べ-詳細)

ワイド・馬連の買い目

まず1.2.3番人気馬のワイドボックス馬券1.5.9を購入します。

軸は5. エフフォーリアです。

無敗で皐月賞を制した馬です。

父・エピファネイア、母父ハーツクライの血統から成長力も期待できます。

まだ連を外した事のない安定感も素晴らしいものがあります。

ここでは頭ひとつ力が抜けているとみて軸とします。

このレースは馬連1桁台が3点でした。

この場合は、軸馬から馬連10~25倍のゾーンを狙います。

軸馬からの馬連が3点以下の場合は、25倍以上で最もオッズの低い組み合わせを選択します。

よって馬連の買い目は5-14.4.7.15となります。

馬連の本線は5-7.ワールドプレミアです。

ステイヤーの持続するスピードに期待して対抗としました。

馬連は本線、1点のみを購入します。

3連単の買い目

単勝オッズ30倍未満の頭数は6頭でした。

単勝オッズ30倍未満が10頭未満の場合、馬連の本線から三連複100倍未満の組み合わせを選択します。

5-7からの流しで三連複100倍未満の組み合わせは、5-7-1.9でした。

よって三連単の買い目は5→7→1.9となります。

合計6点で勝負です。

レース実況

スタート後、カイザーミノルがハナに立ちます。

グランアレグリアは3番手、エフフォーリアは7番手、そのすぐ後ろをコントレイルが追走します。

前半1000mの通過タイムは60秒5のスローペースでした。

直線に入ると残り400mでグランアレグリアが先頭に躍り出ます。

しかし残り200mでエフフォーリアが先頭に立ち、1馬身差の完勝で天皇賞(秋)を制しました。

2着には中団から伸びたコントレイル、3着には前目から粘ったグランアレグリアが入線しました。

馬連は390円 三連複は350円という結果でした。

ワイド馬券が全て的中したので、このレースの回収率は90%となります。

レース結果

レース結果は以下の通りです。

1着 5番エフフォーリア 1分57秒9
2着 1番コントレイル
3着 9番グランアレグリア

必ず主催者(JRA)発行のものと照合してください。

まとめ

終わってみればエフフォーリアの完勝でしたね。

ジャパンカップに出走してくれば、再度本命にしたいと思います。

コントレイル、グランアレグリア共に負けて強しという内容でした。

評価を落とす必要はないでしょう。

さて私はこれから、JBCクラシック(11/3)の予想に取りかかります。

最後まで記事を読んでいただきありがとうございました。